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余計なお世話だがあえて言おう

雑談

大学目指すならガチろうぜ!が合言葉。個別指導塾Willbe光庵です。



医療関係者と話をしていた。(赤穂の人ではない)



ざっくり要約すると、以下のようになる。





医療関係者との話




医療関係の仕事を就くために大学を卒業することが求められる空気がある。それは良い。医療が高度化すればするほど仕事が細分化され高度な技術が求められる。


さらに言うならば、


管理職など仕事に変化を持たせたい場合は大学卒であることが必要条件になりつつある。





一方で、

医療関係者の離職率も高い。




離職率が高いことが良い場合があることも私は知っている。様々な要因があるのだろうが、


もっとも悲しいことは「思っていた仕事ではない」「私がしたいことではない」という理由だろう。否定はしない。30代での転職が当たり前になる世の中において仕事や職業を変えること、生み出すことは悪いことではない。


だが、

出来る限り安易な選択ではなく、思考を放棄したまま、お花畑のような世界を思い浮かべたまま、もうこれで良いやと職業に就くことはオススメしない。






確かに、

医療関係に留まらず職業が細分化されればされるほどに、その職業に対するイメージは湧かない。

近くに、その職に就く大人がいないからである。




ネットの情報??

浅い。




仮に、

医療を志す理由が、

・地元に近い
・給料が良い
・安定している

ならば何も言わない。

その価値観は否定されるものではない。





私が大学推薦入試を通してお伝えしたいことは、志の問題である。


出来る限り多くの現実を知り、その道を志望するべきなのである。




今回、教育に興味がある多くの医療関係者と知り合うことができた。餅は餅屋である。


大学入試小論文に行き詰まり、現実を想像することが困難になった際は、彼らに相談できる環境も作れそうだ。








合格すれば良い?

そのためのテクニックを教えてくれ?


自分の心に嘘をついてアドミッションポリシーに自分を迎合させる?


それでは、推薦入試という制度の威力は半減する。



自分の人生と将来に自問自答し続けるのが推薦入試。




行き詰まりなさい

この話を高校生に一生懸命話しても通用しないのは100も承知である。


余計なお世話だからである。


しかし、


大学推薦入試小論文と向き合う過程で必ず行き詰まる。



そんな時にこそ、余計なお世話が活きてくる。



そこは、餅は餅や。




医療従事者でしか語れない現実とアドバイスとキャリアプランが存在する。塾の限界を突破する大学環境を作るのが私の仕事。





将来の夢


将来の夢が明確である必要もない。「現実的な」大学受験があっても良い。それは本来が塾の役割。夢や志は、その時、その時で変えても構わない。ただ、やりたいことがあるならば、将来の夢があるならば!


ということでございます。

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