答えは8本です。

こんにちは
いつもはピアノ講師
毎週水曜日は
個別指導塾Willbe
小学低学年算数担当
のりこ先生です。
アイコンは、私の作ったマリオです♪
我が子の受験
大寒を迎え、毎日厳しい寒さが続いてますがみなさまお変わりございませんか?
共通テストの日が比較的穏やかな天候だったのでよかったなぁと
思いながら今年も受験生に思いを馳せてます。
自分の受験の時より、
子供達の受験の時の方が精神的に辛かった思いがあります。
自分の受験の時は
きっと若さという強さがあったんだろうな
と勝手に分析してます(^^;)
若いって素晴らしい!
怖いもの知らずで、何にでも挑戦できる!
それは若さの武器だと思います。
しかしながら、
親になってみると頭でっかちになり、
先回りして色々考え、
あーでもないこーでもないと悩んでしまい、、、
そんな親側の考えと、
若さを鎧に纏った若者との考えが衝突してしまうのは今から思うと至極当然の気がして、
あの頃の自分を慰めてあげたい気分になります……
どちらも間違えてない
どちらもありえていた
だから、
あの時子供とぶつかり合ってお互い悩んだ日々は仕方がなかったんだと。
というか、
あの時期は親子にとってとても貴重な体験だったんだと。
でも、、、
今から考えても
我が子の受験前の1年はとてもとても辛い1年間でした。
今日の様な天気のいい日の冬の心地よい空気を味わった日は一度もなかった気がします。
答えなし


いま低学年クラスで『解なし』の文章題に取り組んでいる生徒さんがいらっしゃいます。
文章題で出てきた数字を、
あまり深く考えずとりあえず足したり引いたり……
そりゃ、
答えが合う時もあるでしょう。
でも、
それはたまたまですよね。
複雑な文になれば答えは合ってきません。
複雑な文をよーく読み解いて考える。
時に答えのない問題もあります。
答えがないものはないのだから、
解なしで仕方ないんです。
大人になって、思うんです。
世の中って、
答えのない事が全てと言っても過言ではないんじゃないかと。
子供の受験時期の私は、
答えのない問題の答えを出そうと、
心をひたすら
すり減らしていたのかなって思ったりします。
あー子供の受験の時にこういう考えになれていたら、
『いいんだよ。テストには答えがあるけど、人生には正解なんてないんだから』
と、
マリア様の様な温かい眼差しで子供に愛の溢れる言葉をかけてあげれたのに……
なーんて、できないできない!
マリア様!ごめんなさい
私には無理です………(^_^;)
なぜか?
それは心が乱れるから
頭でわかってても心が乱れるんですよ…
まだまだ修行が必要です(>人<;)
受験生の皆様、
見守っておられる保護者の皆様、
支えてくださっている先生方、
受験に関わる全ての皆様、
どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
今日、ちびっ子がなやんでいた問題
のり子先生は えんぴつを4本とけしごむを3個もっています。
塾長先生は、えんぴつを4本もっています。
のり子先生のお母さんは、消しゴム6個と赤ペン2本持っています。
3人合わせてえんぴつは何本ありますか?









