塾長記事– category –
「学び」を、子どもの一生を支える「考え方」へ。
Willbeは塾です。
お子様の成績をあげることが至上命題です。
ただ、このカテゴリーの名前に "philosophy"(哲学)という言葉を選んだのには、理由があります。ただ知識を集めるのではなく、「どんなふうに子どもを育てたいか」という、私たちの大切にしたい想いを込めたかったからです。
100マス計算や先取り学習といった学習法は、とても役に立つ「道具」です。でも、それをどう使い、どんな子に育ってほしいか——そんな自分なりの軸があってこそ、子どもの未来を広げる本当の力になります。
効率やテストの点数に追われる毎日から、少しだけ立ち止まって。
本物に触れたときに感じる静かな感動や、何かに夢中になる瞬間に生まれる「好き」という気持ちにも、目を向けてみませんか。
赤穂・姫路の地から、「子どもにとって本当に大切な学びって、なんだろう?」と、もう一度考えてみる。
ここに並ぶ記事は、Willbeが大切にしている「教育への想い」そのものです。
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塾長記事
デジタル時代に“アナログ体験”が低学年の学力を伸ばす理由【赤穂市の進学個別指導塾】
デジタル機器に慣れた子どもは身体性に変化が起きるのか。本記事では、身体性(embodied cognition)の観点から、幼児期・低学年教育におけるリアル体験の重要性を考察します。身体性(embodiment)とは、人間の認知や思考が身体の感覚・運動と切り離せな... -
塾長記事
指先の巧緻性は算数に関係ある?|低学年で差がつく“手の力”の正体
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。兵庫県赤穂市の個別指導塾Willbeの光庵です。 「手先が不器用なんですが、算数は大丈夫でしょうか?」 低学年の保護者様から、ときどき聞かれる質問です。 ・ハサミが苦手・字がゆっくり・ボタンがう... -
塾長記事
【赤穂市】計算が速い子は本当に算数ができる?低学年で差がつく“本当の力”
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。兵庫県赤穂市の個別指導塾Willbeの光庵です。 低学年の保護者様から、よく言われます。 「うちの子、計算は速いんです。」 それは本当に素晴らしいことです。 計算の速さは、間違いなく武器です。処... -
授業の様子
楽しかったぁ~~~~体験2日目
小学2年生。体験中。体験2日目。今日はお婆ちゃんが送ってきてくれて、挨拶がてらおばあちゃんが、「この子、先週『すごく楽しかった〜』といって帰ってきたんです」と教えてくれました。 ありがとうございます。でも私たちは少し複雑です。笑。僕らは小学... -
塾長記事
200語の用語|小学1年生の算数は「計算」ではなく「言葉」からつまずく|赤穂市の塾が解説
赤穂市の進学個別指導塾Willbe低学年クラスの授業方針は、あらゆる具体物と問題集を使った対話型の授業です。言葉や数量感覚は、対話によって身につけさせてあげたい、と私は思っております。具体物との対話も、、、対話に、、、含めます。。。(言い方が... -
塾長記事
大手中学受験塾に対する不満
プリントや問題集を何枚も、何枚もこなすこと。それが「勉強」だと思っていませんか。多くの教室では、紙に書かれた問題を解き、その解き方を覚えるまで、何度も何度も繰り返します。できるようになるまで、ひたすら反復。そして「解法を暗記したかどうか... -
塾長記事
たし算/引き算の前にやることがあると思う。
勉強は抽象的な世界です。例えば数字ひとつとっても、数字の大切なポイントはみんな順序に関することばかり重視しやすいのです。だから、お風呂で1から100まで数えることばかりやるわけです。数にはあと2つ、・1対1の対応(同じ性質のものを数字で... -
塾長記事
【完全版】小学生の先取り学習で後悔しない全知識|公文・学研のメリット・デメリットから中学数学への接続まで
赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵(こうあん)です。 公文・学研・SAPIX・早稲アカ・馬淵……。 小学生の先取り学習を扱う教室は、日本中にあります。 赤穂市内でも、公文式で3学年先、5学年先まで進めているお子様は珍しくありません。中には小学6年生で... -
塾長記事
【算数】「問題文を読まない」は叱っても直らない?今日からできる丁寧な読解訓練
お子様の宿題やテストを見て、「どうしてこんなに簡単なところで間違えるの?」とため息をつきたくなることはありませんか。 特に、下記のような問題。 内容は理解できているのに、「式(しき)だけで答えなさい」という指示を見落として、数字だけを書い... -
塾長記事
国文法が英語の強さを分ける【英語が苦手な理由】
幼児期の 親子の会話が 英語を強くする 「英単語は覚えているのに、 文法問題になると途端にわからなくなる」 「長文読解で、 どこが主語でどこが動詞か見失ってしまう」「英検に取り組んだのに英語が苦手」お子さんがこのような悩みを抱えている場合、...