今日もブログを読んでくださってありがとうございます。兵庫県赤穂市の個別指導塾Willbeの光庵です。
低学年の保護者様から、よく言われます。
「うちの子、計算は速いんです。」
それは本当に素晴らしいことです。
計算の速さは、間違いなく武器です。
処理能力が高いということですし、
テストでも有利になります。
Willbeでも、計算力はきちんと鍛えます。
ですが――
それ“だけ”で終わらせないことが、
私たちの低学年指導の特徴です。
スピード+「なぜ?」があるか?
例えば、
3×4=12
これは言える。
では、
「なぜ、かけ算は増えるの?」
ここで止まれる子は、
中学でも伸びます。
低学年のうちは、
速さで点が取れます。
でも中学に入ると、
・比例
・反比例
・文字式
・方程式
「関係」を扱う単元になります。
そのとき必要なのは、
“数の意味を考えてきた経験”です。
小2のかけ算が、中3理科につながる
電力の式 P=V²/R
電圧が2倍になると、なぜ4倍になるのか。
これは突然出てくる話ではありません。
小学生のかけ算の理解の延長線上にあります。
だからWillbeでは、
計算を速くするだけでなく、
“数の関係を言葉にする”練習をします。
数字を拾えば正解できる
計算テストは満点。
でも文章題になると止まる。
よく見ると、
文章を読まずに
とりあえず数字を探していました。
「たし算?ひき算?」
これは低学年あるあるです。
そこで、すぐに解かせません。
まず、
「何が起きてる話?」
と聞きます。
最初は答えられません。
でも続けていると、
数字を見る前に
“状況を見る”ようになります。
ここが変わると、
算数が変わります。

低学年で差がつくのは、実はここ
✔ 計算の正確さ
✔ 集中力
✔ そして「説明する力」
この3つを同時に育てます。
ドリルだけではありません。
考えさせます。
少し面倒くさい塾かもしれません。
でも、
あとから伸びる子は、
この土台を持っています。
低学年のうちに整えておきたい方へ
「まだ早いですか?」
とよく聞かれます。
家庭で十分育っているなら、無理に来なくて大丈夫です。
ただ、
✔ 宿題に時間がかかる
✔ すぐに諦める
✔ 計算は速いけれど文章題が苦手
もし一つでも当てはまるなら、
今が整えるタイミングかもしれません。
赤穂市で、
低学年から“あと伸びする力”を育てたい方へ。
体験はいつでも可能です。
