塾長ブログ– category –
年長さんから高校生までを指導し、中学生や高校生になる前までに身につけて欲しいことを年長⇒小学生に全力指導します。
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授業の様子
図形と計算は本当は同じ-内申点でバズったから補足を書いてみた-
Threadsで見る スレッズでバズっていたので、少し補足も兼ねて書いてみます。 内申満点なのに偏差値50。この組み合わせを見て違和感を覚える人もいるかもしれません。 しかし、学校の評価と実力テストは同じ「学力」を見ているわけではありません。 その違... -
塾長ブログ
デジタル時代に“アナログ体験”が低学年の学力を伸ばす理由【赤穂市の進学個別指導塾】
デジタル機器に慣れた子どもは身体性に変化が起きるのか。本記事では、身体性(embodied cognition)の観点から、幼児期・低学年教育におけるリアル体験の重要性を考察します。身体性(embodiment)とは、人間の認知や思考が身体の感覚・運動と切り離せな... -
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【赤穂市】計算が速い子は本当に算数ができる?低学年で差がつく“本当の力”
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。兵庫県赤穂市の個別指導塾Willbeの光庵です。 低学年の保護者様から、よく言われます。 「うちの子、計算は速いんです。」 それは本当に素晴らしいことです。 計算の速さは、間違いなく武器です。処... -
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「まだ早い?」低学年の塾通いについて本音で話します
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。 兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵です。 低学年の保護者様から、よくこんな質問をいただきます。 「小学校低学年から塾って必要ですか?」 正直に申し上げます。 必ずしも必要ではありませ... -
授業の様子
楽しかったぁ~~~~体験2日目
小学2年生。体験中。体験2日目。今日はお婆ちゃんが送ってきてくれて、挨拶がてらおばあちゃんが、「この子、先週『すごく楽しかった〜』といって帰ってきたんです」と教えてくれました。 ありがとうございます。でも私たちは少し複雑です。笑。僕らは小学... -
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200語の用語|小学1年生の算数は「計算」ではなく「言葉」からつまずく|赤穂市の塾が解説
赤穂市の進学個別指導塾Willbe低学年クラスの授業方針は、あらゆる具体物と問題集を使った対話型の授業です。言葉や数量感覚は、対話によって身につけさせてあげたい、と私は思っております。具体物との対話も、、、対話に、、、含めます。。。(言い方が... -
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大手中学受験塾に対する不満
プリントや問題集を何枚も、何枚もこなすこと。それが「勉強」だと思っていませんか。多くの教室では、紙に書かれた問題を解き、その解き方を覚えるまで、何度も何度も繰り返します。できるようになるまで、ひたすら反復。そして「解法を暗記したかどうか... -
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たし算/引き算の前にやることがあると思う。
勉強は抽象的な世界です。例えば数字ひとつとっても、数字の大切なポイントはみんな順序に関することばかり重視しやすいのです。だから、お風呂で1から100まで数えることばかりやるわけです。数にはあと2つ、・1対1の対応(同じ性質のものを数字で... -
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公文学研や塾で先取り学習するメリットとは?|効果と注意点を徹底解説
仕事柄、「赤穂市内で公文に通わせている、あるいは検討している保護者様から『公文でどんどん先に進んでいるけれど、このままで大丈夫?』というご相談をよくいただきます。」私は高校生の頃に計算(数Ⅲ)が苦手だと痛感したため、公文はかなり好きです。... -
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【算数】「問題文を読まない」は叱っても直らない?今日からできる丁寧な読解訓練
お子様の宿題やテストを見て、「どうしてこんなに簡単なところで間違えるの?」とため息をつきたくなることはありませんか。 特に、下記のような問題。 内容は理解できているのに、「式(しき)だけで答えなさい」という指示を見落として、数字だけを書い...