2億年のタイムトラベル!カブトガニ博物館で「理科のセンス」を磨く休日【赤穂姫路のお出かけスポット】

笠岡市立カブトガニ博物館と恐竜公園を描いた、ドラマチックな冒険コンセプトアート風のアイキャッチ画像。アースカラーと夕焼けの光をベースに、画面いっぱいの巨大なディプロドクスが夕日に染まる空を見上げ、足元にちっぽけな姿で方位磁針やルーペを手に探究する子供たちが立つ。中央には錆びた質感のテキストで『2億年の謎に挑む!カブトガニ博物館&恐竜公園』とあり、方位磁針や化石が絡み合ったメダル風のデザイン。深みのある青い血液の試験管や顕微鏡、生きた化石カブトガニの精密なイラストも。赤穂の塾Willbeが届ける探究お出かけ記のアイキャッチ。

赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵(こうあん)です。

夏休みのある日、家族で笠岡市立カブトガニ博物館に行ってきました。

カブトガニ。
生きた化石

学生時代に教科書で見て、「ふーん、そんな生き物がいるのか」くらいの感想で通り過ぎていた存在です。

それが、世界で唯一、カブトガニをテーマにした博物館が、岡山県笠岡市にあるんです。

しかも、隣には実物大の恐竜が並ぶ恐竜公園まである。

「これは行くしかない」と思って向かった結果——子どもよりも先に、私が一番興奮していました

今日はその体験記です。


私がカブトガニに出会ったきっかけ

実は、私がカブトガニに本格的に興味を持ったのは、赤穂市立海洋科学館の夏休みイベントがきっかけでした。

何年前だったかな??

とにかく私の非公式ブログに8月10日(土)に開催されたと書いてありました。

惣路紀通(そうじ のりみち)さんの講演イベント

惣路さんは、元・笠岡市立カブトガニ博物館の館長を務められた、本物のカブトガニ研究者です。

「マニア」と言うと失礼にあたるほど、本当にすごい方なんです。

▶ 惣路紀通さんについてはこちら
https://quatrogats.com/?mode=f141

赤穂で、こんなにすごい専門家のお話が聞ける機会があるとは。

BIZEN中南米美術館の記事でも書きましたが、「専門家との距離が近い」というのは、子どもにとって最高の学びの環境です。

このイベントで惣路さんのお話を聞いた直後、「やっぱり、現地のカブトガニ博物館にも行くしかない」と決意。

家族を巻き込んで、笠岡まで車を走らせたわけです。


目次

笠岡市立カブトガニ博物館

場所と基本情報

笠岡市立カブトガニ博物館と恐竜公園を描いた、ドラマチックな冒険コンセプトアート風のアイキャッチ画像。アースカラーと夕焼けの光をベースに、画面いっぱいの巨大なディプロドクスが夕日に染まる空を見上げ、足元にちっぽけな姿で方位磁針やルーペを手に探究する子供たちが立つ。中央には錆びた質感のテキストで『2億年の謎に挑む!カブトガニ博物館&恐竜公園』とあり、方位磁針や化石が絡み合ったメダル風のデザイン。深みのある青い血液の試験管や顕微鏡、生きた化石カブトガニの精密なイラストも。赤穂の塾Willbeが届ける探究お出かけ記のアイキャッチ。

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この記事を書いた人

光庵 良仁のアバター 光庵 良仁 赤穂市の進学個別指導塾Willbe塾長

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。

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