色板やパズルをやれば物理と図形問題に強くなる。






赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵(こうあん)です。



タイトルの「色板やパズルをやれば物理と図形問題に強くなる」は話半分ならぬ話8割程度だと思って読んでおいてください。


Willbeの基本理念は「赤穂市最強の大学受験環境を」です。


秋ぐらいになると高校3年生の物理に明確な差が生まれます。物理が苦手な子はどうしても「図」が見えません。どうしてそういう発想が生まれるんだろうと口々に言います。私も現役時代に苦々しい想いをしたことがあります。図形のパターンは無限ですから、公式や考え方を使っても「変化前の図」「変化途中の図」「変化後の図」が見えないと厳しいものがあります。



そうしたときに有識者からの個別指導というのは有効です。しかし、1:1の個別指導ともなると実力ある先生からすれば月2万円や4万円でも安いぐらいです。そうした指導者を赤穂で見つけるのも困難極まりありません。


見渡す限り、オンライン授業において、優秀な指導者が個別に演習を見てくれるケースを知りません。



だからこそ、Willbeでは、小さいうちから図を描きましょうと指導を行います。



それでも、図が見えている子には勝てないような気は致します。膨大な演習を重ねないと「図が見えている子」との差は埋まりません。




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新しい出会い

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先日、知り合った東京出版「高校数学への道」を編集されている方に、上記教材?の誕生秘話を教えていただきました。


(たまたま、その方のデビュー作だそうです。)


一般に、難しい幾何(図形)の問題を(鉛筆の使わずに)「目で解く気か?」と大人たちを驚かせた男の子がきっかけだったそうです。







私の知らなかった雑誌?問題集?なのですが、読んでみると「そうそう、こういうことなんだよな~」と思うのです。







なんとなく世の中の流れは「理系」に傾いている気がします。本人の選択の中でどういった学部を選ぼうが、どういう人生を選ぼうが構わないとは思うのです。


しかし、高校生になることには「問題演習」では埋めきれない差があれば、それはそれで悲しいなと思うのです。











岡山大学工学部へ言った子の話




弊塾中学生にも、学校より少し早いペースで塾課題をこなせている子に、☝このような取り組みをしてもらっています。学校より少し早いペースで進めている子ですから数学の定期テストは80点や90点をとってきます。



岡山大学工学部へ通う弊塾アルバイト大学生が、「なんでこんな図が分からないのかが分からない」「物理と数学で苦しむのが目に見えている」と驚いていました。


私も同様の意見です。


問題集を繰り返すだけでは、超えれない壁があるのです。







岡山大学教育学部へ言った子の話



別にその子のことをどうこういうつもりはないです。


出会ったのは高校1年生の頃。


努力家でした。


でも当時から数学は苦手でした。いまでも割合を教えるのに四苦八苦しております。


そのアルバイト大学生に、中学生と同じ課題をやってもらうと上記の画像と同じようなことになります。傷つけて申し訳ないと思ったのだが「そういうこと」なんだろうと思います。


努力家でも問題集を繰り返すという点では乗り越えられない壁があるのだと思います。



数学が苦手だからどうとか言いたくはないのですが、やはり数学が得意であることに越したことはないなと思うことが多いのです。









SPIの話


就職活動の際に、SPIという試験を受けることがあります。20年前もあるようです。いまも一部の企業で実施しているようです。


私立文系が数学で揶揄されることが多いとは思います。


SPIは、算数が勝負どころです。


小学生や中学生に算数や数学を教えるから「SPIの勉強をしなくても点数取れる」というアルバイト大学生もおります。


企業は、学歴で採用を行っているのか、行っていないのか、論点はあるのだろうと思います。しかし、算数が苦手な人を採用したくないと思っているのは間違いはないのです。




一方で、算数や数学が苦手だと不幸だとも思わないのも事実であります。


個性だとか人間性だとか、、、、確かに、それはその通りなのですが、基礎基本はあるのだと思います。












て本日も張り切って参ります。












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この記事を書いた人

光庵 良仁のアバター 光庵 良仁 赤穂市の進学個別指導塾Willbe塾長

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。

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