逆転合格したいならWillbeだと思っています。
どこよりも。
赤穂市の高校受験
兵庫第4学区の高校入試。
「内申ちょっと足りない…志望校どうしよう…」って声を、毎年聞ききます。
でもね—— 兵庫県公立高校で内申が重視されるのは、単に「配点が大きい」だけではありません。当日で巻き返すだけの“覚悟ある勉強”をできる子が少ないのが現状なのです。受験生になっていない中3が多すぎるのです。
裏を返せば そこがチャンスです。覚悟を決めて、本気で勉強できるなら、大学受験生レベルで積み上げていけば一気に抜けられることが出来ます。
無理して勉強して実力以上の偏差値帯の「高校入学後にどうなる?」って?
コツコツ力が育ってないなら、そっちの方がむしろ危険です。「深海魚」とはコツコツ勉強していない人が陥る沼です。高校生として、部活が忙しすぎるという現状もあるでしょう。
中3達に言いたいことは、受験を“覚悟のきっかけ”にした方が絶対いい、ということです。— 動ける子が、最後に勝つ。 それが世の中の常識です。
ただ、中3としては、具体的に何をしてよいか分からないのが本音でしょう。頑張りたい気持ちはあるが、何をしてよいか分からない。
Willbeはそのすべてを教えます。
Willbeが英語に強い理由
教科書の和訳と英訳
まずは、英語の話をさせてください。
火曜日の授業で中学生達は教科書本文和訳に取り組んでいます。
①前回覚えた英単語のテストを行う。
②教科書本文の単語を読めて日本語を言えるようにする。
③教科書本文をノートに写す。
④主語動詞にチェックをいれる。目的語/前置詞を学んだ中学生から前置詞にもチェック。
→大学生や私に見てもらう。
⑤和訳する。
→大学生や私に見てもらう。
⑥和訳したページの英語を音読する。
⑦自分で和訳した日本語を見て英訳する。
→大学生や私に見てもらう。
③の教科書本文を2~3分程度で写して欲しいと願っています。
この授業の肝は⑦です。
本日も中学2年生が遅れて和訳をLineで提出してくれました。しかし、私は心苦しくも教科書本文をノートに写すところからやり直しを伝えました。
誤字脱字
注意や不注意もあるのかもしれませんが、2~3分で英語をノートに写せるほどに単語や文法に習熟していただきたいのです。
和訳できるほど英文法に習熟しているのか?
途中入塾や文法を復習させたい生徒には本文和訳に取り組んでもらっていません。まずは、和訳を70分で出来うるほど文法の定着を図って欲しいのです。
中学3年生にも教科書本文和訳の授業はありません。英語が習熟していない中3は、基本文法を使用した長文読解と音読に取り組んでもらいます。
英語がある程度習熟した中3には、標準的な英単語を使用した長文読解、上位を狙う中3達にはやや複雑な文法と中学の教科書には登場しない英単語を使った長文読解を丁寧に取り組んでもらいます。
避けては通れない大学受験英語
大学受験。
数学を避けて受験する方法は偏差値にかかわらずいくらでもありますが、英語を避けて受験する方法は皆無です。
英語に真摯に向き合ってください。英語が苦手で行ける大学などありません。
大学が求める英語は、決して英会話ではありません。論文やジャーナルの英語を読み解く力です。
立命館アジア太平洋大学(APU)を経験して言えることは、英会話の上達は英文法と英単語の習熟度に比例します。APUにおいて英会話が上達した学生は間違いなく(そもそも社交的であることと)英文法に長けていました。
ブログを続けます。
ブログを続けます。
出来る限りブログを更新しようと思っています。
5分で書いている日もあれば、30分~1時間かけてブログを書いている日もあります。保護者に向けて書いていることを忘れて、意味不明なことを書いてしまっている日もあります。
東京の塾長が「ブログは、個人塾の塾長の考え方や想いなどすべてを発信すること」に意味があると言っておられました。
その通りだと思います。
ブログを見れば塾長である私の考え方を理解できるように心がけてブログを発信しています。
大学が求めている事
進学個別指導塾Willbeは、混迷を極め、何が普通なのかわかりにくい社会において、出来うる限り学力をあげて大学受験と戦って欲しいと願う塾です。
そのためには何だってします。
生徒の責任に転嫁できてしまう塾業界。
責任を転嫁したうえで、さらに高い授業料の提案が出来てしまう塾業界。その瞬間、教室長、塾長、先生だったはずの目の前の人が商売人のように言葉が変わるのがこの業界です。
頑張る生徒ほど、頑張ろうとすればするほどお金がかかってしまいます。
Willbeの授業料が安いとは言いません。
しかし、
頑張る子をとことん応援する環境を整えてきましたし、これからも整えて参りたいと思います。
今日はお盆休業期間中ですが、中学生たちがLineで質問を送ってきました。

偏差値70を目指し、あるいは姫路西や姫路東に進学したいという中学生が増えてまいりました。ゆえに、自習室を拡大していきます。
塾らしくないWillbe
先日、見学に来られた保護者様が今まで通っていた塾と空気が違いすぎるとおっしゃっておられました。当然です。弊塾に通うならば「頑張る子」が不快に感じる行動は塾内では許されません。Willbeには、明るく楽しい雰囲気もありません。
Willbeは頑張る子をとことん応援する塾です。
生徒たちには「そのままではそのままだ」と伝えます。
Willbeは変化し続けていきます。
生徒に成長を求める塾の矜持です。





