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兵庫県公立高校 入試平均点/倍率まとめ

中学生/高校受験



赤穂市の皆様へ

ホームページなどで散らばった資料をさがすのは一苦労です。そこで、公立高校入試平均点と、赤穂の中学生が受験する主要な公立高校の倍率をまとめてみました。

ご要望があれば、更新していきますので、こんなデータが欲しいという方は、お気軽にご連絡下さいませ。

少しでも赤穂の皆様のお役にたてれば幸いです。

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入学者選抜学力検査平均点一覧

過去7年間の兵庫県公立高校入試 平均点をまとめておきました。

国語数学社会理科英語 総 合
2021年3月53.252.660.151.752.153.9
2020年3月48.552.353.455.154.252.7
2019年3月57.451.762.843.453.953.9
2018年3月60.054.962.336.151.853.0
2017年3月68.150.859.151.558.457.6
2016年3月59.650.256.440.950.051.5
2015年3月59.352.765.642.650.554.2
(https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/02nyuushi/r3senbatu/r3senbatu.html)より抜粋

注目するべきは英語


近年の教育改革において注目をされている英語。


赤穂市にも2021年4月から使用している英語の教科書はレベルが高くなっております。なかなかに大変な教科書です。


さて、2021年の問題と正答率などを細かく見ていきますと、、、「難しい問題はないが、簡単な問題もない」入試になってきたことが分かります。


数学の場合は、正答率90%(100人中90人以上が正解する問題)程度の問題が11問ありますが、英語にはありません。数学は学校のワーク(基礎・基本)を繰返すことで平均点の獲得、あるいは70点以上の獲得が可能です。


さらに、2020年3月までの英語の得点分布をみると、平均点に大幅な変化はないにも関わらず40点獲得できた生徒は全体の74%に対して2021年3月の入試では40点獲得できた生徒は全体の68%にしかすぎません。この事実はなかなかに重たいと思われます。


大学入試改革の流れから、覚えるべき単語量が増え、長文の割合が増え、いままでなら平均点を取れていた生徒が平均点をとれなくなっているのが実情です。


英語が「苦手」でもないが「得意」という訳でもないお子さまにとって大学受験突破が難しくなる流れが加速していきそうです。









公立高校倍率推移 

複数志願選抜を実施する兵庫県において正確な倍率は算出が難しいため参考値としてご覧下さい。倍率は、第1志望受験者/定員にて計算しています。

一般入試 第4学区抜粋 普通科/総合学科 複数志願あり

※第2志望を含めて定員割れ
※第1志望のみ定員割れ、第2志望を含めて定員充足

学校名学科定員20212020201920182017
姫路西普通2401.171.11.05※99.6※98.8
姫路南普通1701.30.921.36
※姫路東普通1401.271.15※98.61.221.23
相生普通1601.081.181.121.111.26
龍野普通240※1.001.011.12※1.001.00
赤穂普通216※0.99※95.8※1.001.05※1.00
(定員252)
上郡普通102※1.001.02※1.001.161.31
太子総合100※1.311.001.091.211.43
佐用普通1200.701.095.8※1.00※1.00
第4学区受験者人数
(複数志願利用)
(2975)31003163329236403679
(https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/02nyuushi/r3senbatu/r3senbatu.html)より抜粋

一般入試 第4学区抜粋 専門科 複数志願なし

専門学科は複数志願制度がないため正確な倍率です。

学校学科定員20212020201920182017
上郡農業生産201.001.25
地域環境201.151.3
佐用農業科学24※0.871.31.21.31.35
家政23※0.431.250.951.150.95
相生産業機械400.871.11.021.071.06
電気200.851.21.011.231.06
商業400.951.31.020.971.25
(https://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/02nyuushi/r3senbatu/r3senbatu.html)より抜粋








まとめ

全国的に専門学科が人気になる傾向が指摘されていますが、まとめてみると赤穂市周辺の方も専門学科を目指す傾向にあるのは間違いないように思います。


第4学区における普通科志願者は人口減では説明出来ない減り方ですね。


それでは今日はこのへんで。

この記事も随時更新して参ります。

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