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弊塾では大半の小学生が復習をしていますよ?

小学生



弊塾小学部には、入塾テストがございます。



入塾テストの内容は、公立中学進学予定者向けの模試と同レベルの問題です。入塾の可否を決める物では無く、当該学年の学習から始めるべきかどうかを決めるテストです。

公立中学進学予定者向けの模試で、平均点以上を取れるお子さんは当該学年の勉強を勧めていきます。平均点取れないお子さんは、出来る所まで学年を下げていきます。



誰も言わないので、ハッキリ申し上げます。模試で偏差値50以上を取れる小学生は、赤穂市内の小学生の2割~3割程度です。赤穂市の学力が低いなどそんなお話ではございません。



復習が1年で終わる? そんなバカな


復習を計算のみに特化すれば、模試で平均点を取るためだけの復習をするならば、半年~1年で終わるかも知れません。



でも、お母さん、それで良いのですか?



1ヶ月や2ヶ月で全学年の復習が終わるなんてことはあり得ません。少し練習すれば出来る問題のみ復習していけば、やはり当該学年で少し練習すれば出来る問題のみやることになります。



それでは、中学生~高校生になっても苦労するのは目に見えています。成績は伸びどまるのです。



しっかりと、、、復習した範囲において公立中学進学予定者向けの模試で80点程度取れるまで復習を続けます。



こんなことは、小学生の間でしか出来ません。なかなか当該学年の勉強に追いつかない我が子を見るに忍びないお母さん方の気持ちは想像出来るものではありませんが、後で伸びれば良いのです。他人より遅れている??良いじゃないですか。


こんなことが出来るのは小学生の間だけです。






本当に先取りが良いのか?


本当に出来る子が先取り出来ることには何も思いません。

しかし、、、

今の学年の勉強をしている。先取りをしている。

このこと自体には意味はないのです。




弊塾の復習が意味するところは、公立中学に進学し、高校入試偏差値60を超えるほどに復習しましょうという意味でございます。




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