本日、あらためて下記2点をまとめていました。
ここ数年、私の心の中には、
言葉にならない「黒いモヤモヤ」がありました。
私の母校、赤穂高校の現状。
私がこの学校を選んだ理由は、シンプルに「近いから」でした。
まったく否定できません笑
今も昔もそこは変わりません。
4年ほど前までは、第2志望を含めてようやく定員充足が充足していました。
それがここ数年は、
第2志望を含めても定員割れが続いています。
国公立大学へ進学する生徒はわずか4%弱。
赤穂高校の合格実績は公開されていないので、
本当のところはよくわかりません。
0人なのかもしれません。
赤穂という街は、
大学受験の環境に耐えられない街になってしまったのか?
赤穂から本気で大学を目指すなら、
姫路へ出るしかないのか?
「やる気はあるが、地元志向」という考え方は、
もう受験には通用しないのか?
「近いから」という理由で地元の高校を選ぶことは、
もう許されないのでしょうか。
そんな街、そんな母校で良いはずがありません。
赤穂高校が定員割れしているのは、赤穂高校のせいではない。
・少子化
・私立補助金
・JR
・立地
この4点に集約される。
赤穂高校を卒業した大学生たちが口をそろえて、
「私たちの代から急にレベルが下がった」
と言う。
毎年言う。
赤穂高校から本気で大学受験を
目指す高校生は
必ず口にする。
全員推薦だから
だれも一般入試にむけて勉強しない。
だから、孤独だ。
「どうせ赤高だから、それなりの進学先でいい」
そんな諦めが蔓延していないでしょうか。
アナタたちの3年間はいったいなんだったのか?
勉強したいが、
大学受験をしたいが、
環境がそれを許さない?
そうじゃない。
赤穂民報のコメントに散見されるOBOGの声。
赤穂高校から大学進学したことに誇りを持てない。
そんな高校で良いのか?
赤穂高校はもはや大学進学に耐えない高校なのか?
地元の高校を選ぶ
=大学進学が厳しくなる。
=大学進学をあきらめる
そんな図式を、私は絶対に認めたくない。
違う。
ここ3年で赤穂高校の学年1位は何度も輩出し、
今年度も赤穂高校の学年1位を目指すWillbeっ子はいる。
北里大学獣医学部/岡山大学/甲南大学/近畿大学をはじめとした
赤穂高校からでは考えられない大学学部に(他校も含むが)
高校生たちを行かせてあげることが出来た。
だからやると決めた。
赤穂高校から
国公立水準の大学進学を目指す
赤穂高校専門のコース。
集団。
個別。
自立。
形態にはこだわらない。
指導教科は
総合型選抜入試/学校推薦型選抜入試小論文ふくむ大学受験に関わる(ほぼ)
すべての科目。
必要なことを必要な形で「大学受験と本気で戦いたい」赤穂高校の生徒に提供する。
赤穂高校の使用している問題集、
赤穂高校で行われている授業の内容
を把握しているWillbeが提供する
赤穂高校の授業だけでは到達できない水準へ
もう
赤穂高校から指定校推薦で関関同立を目指すのは現実的ではないし、他力本願がすぎる。
希望しない学部へ大学名のみで指定校を受験することも否定は出来ないが、
それで良いのだろうか。
自分の進路を「指定校があるかないか」といった「自分ではどうしようもない」要因で決めてよいのか?
赤穂高校から
自らの手で進路を勝ち取りたい生徒のための
赤穂高校専門大学受験コース
高1~高2
33000円/月
赤穂高校から本気で、
大学受験を目指し、
赤穂高校からこんな大学を目指してよいのか悩んでいる高校生/その保護者様
必要なのは「国公立水準の大学へ行きたい強い気持ち」のみ。
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Willbeは、
赤穂出身、
赤穂高校卒業の塾長が
赤穂市で
最高の大学受験環境を整える塾です。
Willbe赤穂高校からの大学進学実績。

(2019年~2026年3月)
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総合心理学部
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