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そもそも塾が必要なのか? 高校生

中学生/高校受験




今日は↓↓こちらの記事の続きです。








相生高校、龍野高校、私立高校などなど進学校と言われる高校の先生たちが、口をそろえて「塾はいらない、高校のカリキュラムをやりこめば大丈夫」といったことをおっしゃいます。そのへんの話をもう少し掘り下げます。


塾をやっておきながら「間違ってはいない」と思っています。


真実です。


たぶん。





そうは言っても塾へ行く高校生も多い。


実際、塾へ通っている話はよく聞くと思います。





高校生になって「塾や予備校が必要かも」と思う瞬間は、、、、、


おそらく


「学校の授業についていけない」


いった感じなのではないかと思う。




それなりに勉強に対してプライドがある人たちが学校の授業についていけないという人生で初めての経験をする。


それが高校。





それは非常にわかります。


現に問い合わせをいただく際もそのような相談が多い。



↑相生高校という固有名詞をだしたが、特に相生高校を意識したわけではなく基本的に高校の課題は多い。







そこで塾へ行く。


すると、内容を定着させるために授業とセットでテストや宿題がでる。


でも、高校の授業は中学の2倍速だからどんどん進んでいく。


悩んでいる瞬間にどんどん進んでいく。


英単語テスト、古文単語テストもある。


何をやらさせてるんだろう??という感覚にならない??






勉強にプライドを持っていた人たちが落ちぶれていくプロセス。


学校のマッハで進む授業、週200~300個の英単語テスト。


そこに部活、行事。進学校と言われる公立高校ほど行事は盛り上がる。本気の人も多い。各部活の県大会を見ていくと本気で部活しかしない高校を除き偏差値の高い高校の名前がベスト8に並ぶ。





はて。。。


「やばい」と思っている高校生たちに対して、さらに負担を増やしておいてよいのだろうか??




たぶん。

違う。




まずは学校の授業を真摯に取り組もうよ。

そのために毎日3時間ぐらいは机に向かおうよ。




学校の授業を聞いて、しっかり自学しろって話。





進学校に進む子たちはまじめな子が多い。


指示されたことはまじめに取り組む。


塾に言われたことをまじめに取り組もうとする。


そうすると塾なしでは勉強できない子が育つ。


そうじゃない。





それって世間でいわれる「勉強〇〇」ってイメージそのものじゃない??









Willbeの高校生たちは、「私はこう思うから、こうしようと思うのですけど、どう思いますか?」と聞いてくる。



かつて、姫路東で100番から20番に成績を伸ばした子も。

かつて、赤穂高校で学年1位を取り続けた子も。

かつて、赤穂高校から関西大学へ進学した子も。

かつて、北里大学獣医学部へ進学した子も。

かつて、偏差値40から近畿大学へ逆転合格した子も。

校内偏差値112をたたき出した子も。

現在、学年トップ10%以内に入っている子も。



そうだった。



「次何すればよいんですか?」と単純な質問はしてこない。








だから Willbe難関進学コース中学生たちのテスト前は放置。


塾に言われたことをまじめにやっちゃいけないんだ。


例え、失敗しようとも。


目の前の点数をあげるために、塾や学校の先生たちが必死に頑張れば頑張るほど、高校になって「どうやって勉強していいかわかりません」って子が増えていく。



高校で失敗して落ちぶれていくより、中学でたくさん挫折しておこうよ。



学力層の幅が広い中学校の授業だけで難関進学校のカリキュラムに耐える学力を身につけれる一部の天才はいるかもしれないが、少数。だから、難関進学校のカリキュラムに耐えれる練習は中学生のうちにしておいたほうが良いから、



通常授業時は圧倒的先取りに加えて課題は与えます笑。
















「分かりやすさ」だけを求めるなら、映像でも参考書でもよいよね。

Willbeには、大学受験全科目、どんなレベルの質問にも対応できる仕組みがある。

よくあるよね。

大学生講師で、ヤフー知恵袋を見ながら質問に答えている先生。

グーグル先生に質問しながら高校生の質問に答えている先生。







それなら、最初っから高校生がグーグル先生に聞けばよいよね。










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