私、社会100点キャラです。【Willbeの日常】10/7

日記日記

中間テストの答案が返却され始めたようです。

「私、社会100点キャラです」さんが、

悲しそうに私に近づいてきた。




社会

めっちゃ悪かったっす。



点数は聞いていないのだけれど、




私、えぐりぬきの効果あったんですね

自分1人だとまだやりきれなかったです。




定期テスト直前に、

・クラブチームの試合で土日がつぶれ

・なぜか獅子舞の練習が毎日

と、情状酌量の余地があるのだろうが、

言いたいことは山ほどある




だけど、

あまり何も言わなかった。




本音は「えぐりぬき」を卒業しても同様の点数を取って欲しいのだけど、

まだまだ、

パワープレーによる暗記が先行して、

頭を使って暗記をしているわけではなさそうです。




間違えた言葉

間違えた方も正解の方も

間違えた後に「しっかりまとめる」などまだまだ甘い。




こういうところが、

伝えにくいんですよね。

すごく細かいことだから~




丁寧なノートは、

頭が動いているノート。

見た目がキレイだとか

カラフルだとか

字が書道として美しいとか

そういうことではない。

Willbe鉄の掟【Willbeの日常】10/5




































一方で、

「社会は嫌いだから、ノー勉強です」

「だから、なんですか?」

「気にしませ~~ん」

って子が、

「社会、20点でした」

「どうしていいか分かりません」

って言ってきた。





なかなか厳しい。






分野ごとの関連知識が

国語や数学より低いとはいえ、

地名がまったく分かりません。

教科書に出てくる地名を地図で指させません。

などなど

社会を伸ばすにも最低限の知識は必要です。

一般常識といわれる意味不明な言い方にはなってしまいますが、、、





とりあえず、

3つの提案を行っておきました。







大前提

私は、中学生に伝えていることは、

いま定期テストが90点だろうと、

いま定期テストが10点だろうと、

関係なくて、




これから先の勉強人生で、

伸び止まる

努力にしたぶん伸びる

習慣を身に着けて欲しいということ。

申し訳ないのだが、

赤穂の中学校で定期テスト10位前後

だったとしても

入試の偏差値50程度の子もたくさんいる。

それは、彼らには分からない。

例えば、相生高校以上の進学校に進学して、

勉強についていけないというのはそういう状態のこと。




出来うる限り、

そうなる未来を防ぎたい。




確かに、

勉強に才能は必要だ。

だが、

習慣で能力を鍛えることが出来る。






「えぐりぬき」とは

定期テスト直前の土日に行う、理科・社会の集中特訓です。

・土曜日 理科 14:00〜22:00
・日曜日 社会 14:00〜22:00

各自「与えられた課題が終わるまで帰れません」方式
参加は任意です

「頑張る基準」を揃える場です

テストが終わると、中学生は口を揃えて「次はもっと頑張る」と言います。

でも「頑張る基準」は人によって違います。

勉強が当たり前になっている中学生の基準は、テスト前に平日3〜4時間、土日8時間。

それは「頑張っている」のではなく「当たり前」です。

えぐりぬきは、その基準を揃えるイベントです。

なぜ理科・社会なのか

理科・社会は英数国と違って、単元のつながりが薄い教科です。

中間テストが分からないから期末テストも分からない、ということが起こりにくい。

だから、やり方さえ間違えなければ短期間で結果が出ます。

平均点前後のお子さまは、たいてい「やってないだけ」です。

理社が伸びると、英数国も伸びます

えぐりぬきに参加し続けると、記憶が定着します。

定期テストだけでなく、模試や実力テストの成績も伸びていきます。

英数国は、なかなか思い通りに伸びない時期があります。

その時期に理科と社会が伸びることで、心が育つ。

「勉強の所作」が身につくから、あとから英数国も伸びてきます。

「ここが出るよ」プリントはありません

予想問題は配りません。

高校生になって「先生、テスト勉強のプリントください」とはなってほしくないからです。

定期テストの全範囲を、自分でやり切っていただきます。

スマホが使えない8時間

学年1位の生徒も、偏差値70の生徒も、口を揃えて言います。

「YouTubeとスマホには勝てません」

意志の力で戦うものではありません。

物理的に使えない環境を作る。えぐりぬきは、その場でもあります。

強制力ではなく、環境構築です。


えぐりぬきの詳細は、こちらに書いています。

https://ako-juku.com/egurinuki/




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この記事を書いた人
光庵良仁

個別指導塾Willbe塾長(代表)
光庵 良仁
(コウアン ナガヒト)

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。
教室には図鑑・マンガ・小説・新書あわせて1000冊以上の本棚(Willbe図書館)を設置し、蔵書の選定を自ら行っている。

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