赤穂マニアック地域史

赤穂の歴史を、教科書に載っていない角度から掘ります。古代の渡来人・秦河勝と坂越の大避神社、須恵器とたたら製鉄、能楽のルーツ。そして赤穂事件(忠臣蔵)が時代ごとにどう語られてきたか。赤穂市の個別指導塾Willbeの塾長が、地元で調べて書いています。

赤穂マニアック地域史

赤穂の歴史を古代から歩く|渡来人・秦河勝から赤穂事件まで【赤穂マニアック地域史】

赤穂の歴史を、古代から時代順にたどる目次です。渡来人と秦河勝、坂越の大避神社、須恵器とたたら製鉄、周世の神護寺、荘園、能楽のルーツ、そして赤穂事件(忠臣蔵)まで。赤穂市の個別指導塾Willbeの塾長が、地元で調べて書いた記事をまとめています。
赤穂マニアック地域史

周世(すせ)の神護寺とは?赤穂の山奥に残る「もう一つの高雄」【赤穂マニアック地域史①】

赤穂市周世(すせ)の山奥に残る神護寺。かつての「周世郷」は今よりずっと広く、奈良の都の木簡や大避神社、雨乞いの竜王山まで物語が重なっていました。会誌『秦氏を学ぶ』を手がかりに、高雄地区の歴史を地元育ちの私が掘り下げます。
赤穂マニアック地域史

忠臣蔵は”忠義の物語”か”テロ”か|時代ごとに変わる描かれ方と「正義」の話【赤穂市】

皆さん、こんにちは。 先日、赤穂の歴史を掘り下げる記事の中で「受容史」についてふれました。 受容史の代表例として忠臣蔵をとりあげたため、もう少し詳しく忠臣蔵の受容史を書いてみることにします。 忠臣...
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

秦氏はユダヤ人だった?「日ユ同祖論」と大避神社=ダビデ説を検証【坂越シリーズ番外編】

「大避神社はダビデ神社」「秦氏はユダヤ人」という日ユ同祖論は本当か。ダビデ説の根拠とされるものを一つずつ挙げ、学術的にどう評価されているかを整理しました。それでもこの説が愛され続ける理由まで、赤穂市坂越の地元の塾長が検証します。
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

序章│大避神社(赤穂市坂越)完全ガイド|祭神・船祭り・歴史と見どころを地元の塾長が解説

兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵です。 当塾の地元、赤穂市には、知る人ぞ知る歴史ある古社があります。大避神社(おおさけじんじゃ)です。(赤穂市坂越) 瀬戸内海三大船祭りのひとつ「坂越の船祭り」(国指定重要無形民俗...
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

世阿弥が明かした能楽のルーツ・秦河勝|坂越の大避神社に眠る芸能の源流【坂越・大避神社シリーズ ⑥】

このシリーズでは、 赤穂市・坂越の大避神社に祀られる 秦河勝(はたのかわかつ)という人物を入口に、 地元・播磨の歴史を高校日本史レベルで紐解いていきます。 【これまでのシリーズの流れ】 古墳時代の...
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

日本の形を変えた「火」と「鉄」【坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ⑤】

渡来人がもたらした製鉄技術は、その後どこへ向かったのか。4世紀のたたら製鉄から、備前長船の刀剣、そして現代のJFEスチールまで。吉備・播磨が1600年にわたり「鉄の王国」であり続けた理由を、赤穂市の個別指導塾の塾長が解説します。【坂越・大避神社シリーズ⑤】
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

須恵器とは何か?【坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ④】

皆さん、こんにちは。 秦氏(はたうじ)の歴史を紐解くと、 必ずセットで登場するキーワードがあります。 それが「須恵器(すえき)」です。 須恵器須恵器と言われても、 何がなんだか笑 「ただの古い...
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

聖徳太子前夜の日本 | 巨大豪族の黄金時代と秦氏の戦略【坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ⓪】

皆さん、こんにちは。 第1回では、 赤穂市坂越(さこし)に祀られる 秦河勝(はたのかわかつ)の知られざる正体 についてお話ししました。 何度も申し上げますが、 彼は「赤穂ゆかりの有名人」といった言...
坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ

渡来人はどこから来たのか? | 海を越えてやってきた「古代の技術者たち」|坂越・大避神社を楽しむ周辺知識シリーズ③

渡来人とは、4〜7世紀ごろに中国大陸や朝鮮半島から日本へ移り住んだ人々で、 漢字・仏教・須恵器・機織り・土木などの技術を日本に伝えたっ! 皆さん、こんにちは。 坂越に語り継がれる秦河勝(はたのかわかつ...
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