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英語の教科書 音読音読音読音読音読音読音読

中学生 勉強の基本



こんにちは


赤穂西中学校から走って5分。


個別指導塾Willbeの光庵です。





音読練習を家でも気軽に出来ますよ!




さて、本日中1〜中2の英語の授業。





せっかく赤穂市の中学校が採用している英語の教科書にQRコードがついて、新出単語や本文の音声が聞けるようになったのですから、教科書使って音読の練習しない手はない!!



英語が苦手ですって言う子に限って読めないんですよね。英語って言葉ですから、書けるのに読めないって異常事態だと思いませんか?? 英語が得意な子で「書けるのに読めない子」を見たことがありません。でも、英語が苦手だという子に限って「書けるのに読めない」パターンがあり得ます。



読むこと、書くこと、聞くこと、(話すこと)ぜ〜〜〜んぶ大事!



教科書を使って勉強する目的は、教科書から定期テストが出題されるとか、、、、そんな小さなどうでも良いことではありません。





  1. 聞く。
  2. 読めるようになる。
  3. 読めて日本語の意味がわかるようになる。
  4. 日本語を見て英語を書けるようになる。






日本人が日本語を練習する時もこんな感じですよね??



小学低学年が日本語勉強するように英語を勉強しましょ!!英語は言葉なのです。大学受験に求められるような小難しい英語読むときは文法知識も必要ですから、文法は文法で必須です。国文法も無意識に使いこなせていない子はやはり日本語も苦手です。











初回の今日は、早い子で30分程度で教科書2ページ分の上記①〜③をこなして来ましたが、読むことに慣れない子達は1時間程度かかりましたね。


効率は、あくなき反復練習によってでしか身につきません。


「守」「離」「破」の「守」


私が伝えていること「守」を正しくこなせるようになってから、どうぞ自分の勉強とやらをやってくださいませ笑。






中3は、品詞分解までやろうね。
文構造の把握もやるよ。


高校入試には関係ないけど、高校行ってから楽だよ!!






と。いう訳で 音読は家でも出来ます。




ただ何も考えずに音読しても仕方がないところもありますので、弊塾でみっちり取組んで参りましょう。






高校英語こそ教科書を大事に


はっきり申し上げて、高校生は塾で授業を受けている余裕なんてありません。高校生英語こそ教科書を大事にテスト勉強して欲しいのですよね。



よくも悪くも、姫路東、相生高校、赤穂高校のコミュニケーション英語のテストを見ていれば、教科書を大事に勉強していけば点数取れるテストばかりです。



それなのに、


中学生が教科書を大事にしないのはおかしいのです。



ここに関しては、定期テストのために勉強するという小さなことではなく、英語の勉強方法として合理的だと思います。






それでは今日はこの辺で!

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