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はじめての定期テストを迎える中1に向けて

中学生/高校受験






現在の募集状況


高校生  余裕在り
中3   やや余裕在り
中2   満席(体験中の方次第)

中1   満席(体験中の方次第)
小学生  余裕在り














初めての定期テストを迎える中1にむけて


今日の授業の最初に、中1に向けて少し定期テストの話をしました。子どもメンタルを脱却し、大人のメンタルを持つ話です。





今日で定期テストまで15日


学校の提出物に取り組み始めてますか?

もう始めておかないと間に合いませんよ。



数学

60点~70点 平均点ぐらいは取りたい人へ



60点~70点を取りたい人は、とにかく学校の問題集を3回ぐらい解き直しましょう。3回ぐらい解き直すことをせずに、「頑張りました」なんて言葉は聞きたくありません。


それぐらいやることが「アタリマエ」です。学校のワークをやり込んで「計算ミス」がなければ理論上80点には到達可能です。




逆に言うと、




学校の問題集を3回程度解き直すことをせずに「点数が上がりません」は甘えています。


個人差はあります。


まずは「今の自分」を正しく受け入れることが大事です。ないものをねだっても何も変りません。





80点~90点を確実に取りたい人。


残念ながら、昨今の定期テストは学校のワークを完璧にしていれば90点がとれる訳ではありません。それが文部科学省の方針なので仕方ありません。学校の先生方も苦労して作問されております。



つまり、



「思考力/判断力」の名の下に「普通の中学生達が」見たことない問題を定期テストに出題せざるを得ないのです。



ですから、



教科書や学校のワークと同じような問題ばかりを出せないのです。



一部、基礎を完璧に理解出来ている中学生が、問題を読み解き正解するということがあるのは認めます。しかし、「普通の中学生」は基礎が完璧であるはずもありません。


「基礎簡単な問題」


そのため、ある程度歯ごたえのある問題を普段から練習しておく必要はあると思います。希望者には、やや歯ごたえのある問題集を練習用に渡して宿題に使って貰っています。


90点をとりたい中学生は、やや歯ごたえのある問題を解いて、解き慣れて「思考訓練」をする必要はあるでしょう。習ってる習ってないというレベルでは90点は目指せません。






英語


英語は学校の問題集だけでは不十分のように思います。


ヒントが多すぎます。


ヒントを見て正解しても、テストにはヒントがありません。ヒントを見て正解しても「〇」ではありません。せめて「△」にしましょう。しかし、ヒントがあるなら見てしまいたいのが人間。


ヒントを見て正解した問題を「×」せめて「△」にする勇気を持ってください。「自分に負けてはいけません。」


基本的なことが出来ているのか、、、、「暗記」が出来ているかどうかをチェックするために使いましょう。単語の意味を答える問題に対して、くれぐれも辞書を使わないように。辞書を使うぐらいなら「答え」を見てから「覚える」する作業をした方がよいです。






理科/社会/国語


まずは音読に拘りましょう。ひとつひとつの用語を理解しているか自問自答するのです。



例えば、【「スカンディナビア半島」は欧州の北西にある。】と覚えたとして「欧州」をピンポイントで指させなければ活きた知識ではありません。




「聞いたことある言葉」を「理解していると勘違いしていませんか?」「言葉が分かる」とは「違う説明を自分で出来る」「言い換えて説明出来る」ということです。


↓このような悲劇を繰り返さないためにも、暗記の意味と「分かる」という意味をくれぐれも勘違いせず自問自答していきたいですね。


↓悲劇 











定期テスト前 理科・社会対策!


赤穂市の中学生は1学期期末テスト直前です。 弊塾も定期テスト対策イベントにむけて準備中でございます。



テストとは自分の努力を試す(テスト)ことによって、修正点を見つけるためにある。



30点の生徒が50点を目指すために必要な努力や精神的負荷と、

80点の生徒が90点を目指すために必要な努力や精神的負荷に、


違いは無い。





2教科受講で4教科の成績を上げる。


弊塾に通う生徒達で、理科と社会の両方・あるいはいずれか、を受講している生徒は全体の1割程度です。


理科や社会を受講するかどうかは本人や各ご家庭の判断ですので何も思いませんが、もったいないと思うことが多いのです。


はっきり申し上げて理科や社会で平均点前後のお子さまは「やってないだけ」のことが多いです。中学生からは「いや、やってるし」なんて反論が聞こえてきそうですが、、、




本当ですか??




「えぐり抜き」を通して中学生に伝えたいことは『「やる」とはここまで「やる」』ことなんだよ?と伝えてあげたいのです。


頑張る頑張らないの話はあまりしたくありません。ここまでやって始めて「覚えられません」と口走って良いのかなと思います。

やれば80点以上とれることが多いのです。


ただの暗記でしょ??


思考力なんて言葉が世間を賑わせていますが、まだまだ大学入試も知識を前提に考えるという意味では知識は前提として必要でございます。


まずは、やりましょう!!




2021年1学期期末テスト

  • 理科塾内平均点 70.9点
    (各学年校内平均点+10~15点)
  • 社会塾内平均点 80.6点 
    (各学年校内平均点+10~15点)

2020年2学期中間テスト

  • 理科塾内平均点 72.6点
    (各学年校内平均点+10~15点)
  • 社会塾内平均点 71.7点 
    (各学年校内平均点+10~15点)

2020年2学期期末テスト

  • 理科塾内平均点70.9点
    (校内平均点約+10~15点)
  • 社会塾内平均点71.5点
    (校内平均点約+10~15点)




「2教科受講で4教科の成績をあげる」ことに取り組み始めた2019年頃の塾内理科社会平均点は55点前後と市内各中学校の平均点程度の点数でした。たとえ、定期テスト直前の取り組みであったとしても大幅に点数を取る子とが出来る教科であるのにもったいないと感じます。






2教科受講で4教科の成績をあげる。「えぐりぬき」概要



日時(えぐりぬき)

  • 理科 6月11日(土) 14:00~終わるまで
  • 社会 6月12日(日)   14:00~終わるまで



日時(9 to 10)

  • 6月11日(土)  9:00~22:00
  • 6月12日(日)  9:00~22:00

場所

  • 個別指導塾Willbe

費用

  • 無料
  • えぐりぬき初参加の方のみ教材費用として1教科2200円/年間頂いております。

内容・注意事項(えぐりぬき)

  • 理科、社会 定期テストで80点前後取れるようになるまで勉強する。
  • 学校課題が終わっていない場合は参加をおすすめいたしません。
  • 自力で定期テスト90点程度取れる生徒は参加しても効果はありません。[9 to 10]をおすすめします。
  • 始めて参加される方は、事前にガイダンスを行いますので13:30にお集まり下さい。
  • 事前に学校の提出物(理科・社会)を終わらせてご参加することをオススメします。



内容・注意事項(9to10)

  • 9:00~22:00まで10時間テスト勉強をしようというイベントです。
  • えぐり抜きは決められたことが終わるまで、9to10は自分で決めてテスト勉強を行う。
  • 質問はして頂いて構いません。ただし、受講教科以外の質問はあまり答えません。
  • 勉強方法や内容が明らかなにズレている場合は、指導致します。

スケジュール(えぐりぬき)

14:00~ 集合・ガイダンス
14:10~   開始①
15:00~ 休憩
15:10~ 開始②
  〜〜〜
  〜〜〜
18:00~ 休憩(1時間)

 1時間休憩するかどうかはお任せします。申告も必要ありません。

19:10~ 開始

   (以下 続く)





スケジュール ( 9to10 )

9:00 ~10:10
10:20~11:30
11:40~12:50

1時間休憩

14:10~15:00
15:10~16:00
16:10~17:00
17:10~18:00

 1時間休憩

19:10~20:20
20:30~21:40



持ち物

  • 筆記用具
  • テスト勉強の用意
  • 学校の提出物 一式 
  • 軽食(必要な方 休憩中にお腹に)





90点を取る中学生と22時に帰れない中学生の違い



えぐりぬき参加時に勝負はきまっています。


90点取れる中学生達は、えぐりぬき参加時に80点ぐらいとれほど勉強しています。


すでに学校のワークをすでに何度も繰返しています。


そして、


えぐりぬきを「テスト」として使うから90点~100点をとれています。








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Willbeはどんな学習塾??

 

2021年度は在籍中学生の4人に1人が1桁順位経験者

2022年度中3生の2人に1人が1桁順位経験者

 

お父さん、お母さん ご自身の学生時代を思い出して下さい。

よ~~~く思い出して下さい。

よ~~~く思い出して下さい。

思い出しました??   徹夜して勉強したこと。

勉強はしようとは思うが、、、   なかなか手が進まなかった日々。

宿題やってるだけで「満足」に成績上がりました?

 

結局は、自分でどれだけやったかなのです。

 

だから、

きっちり自学できることが大事なのです。自学出来ない子は確実に高校で落ちこぼれます。

だから、

小学生のうちから自学なのです。自分で勉強した量だけ力がつくのです。

 

Willbeには、 20位から一桁順位に入りたいから毎日来てる中学生もいれば、5教科150点を250点にしたいから毎日勉強しに中学生もいます。

学年1位の中学生・高校生、全国模試で偏差値65を超えてくる小学生が学んでいます。

共通点は、、、塾に来たら黙々とタンタンと勉強を続けること。

 

もちろん!!

 

生徒が「自分の勉強」とやらをしていても学力は上がりません。 故に、「自分1人では出来ないけれど、教材や講師の助けがあればギリギリ取り組める」をかけていくところが腕の見せ所。

そんな塾です。

 

 

通塾回数目安

Willbeは教科ごとに月謝をいただいているため、通塾回数で月謝は変わりません。

 

目標は、定期テスト2週間前までにテスト範囲の勉強を終わらせること。

 

週70分×2回/1教科で目標を達成できないならば、週70分×3回~4回通塾して下さい。

 

 

定期テスト5教科200点未満のお子さまへ

弊塾に入塾テストがございますが、優秀なお子さまばかりを集めて進学実績を積み重ねる塾ではありません。

 

しかし、勉強する覚悟だけは持って来て下さい。

 

人生を変えるほど勉強しましょう。

 

「定期テスト1教科80点を90点にしようとするお子さまの努力・精神的辛さ」

「定期テスト1教科30点を50点にしようとするお子さまの努力・精神的負荷」

は同じです。

 

30点子だからこそ、週4日~5日通塾など定期テストで上位10%以内を目指す程の生活習慣の大改革が必要です。

だれでも生活習慣の大改革を行うのはかなりの覚悟が必要です。

 

 

 

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