なぜミスが減らないのか?【Willbeの日常】7/15

日記

ウザいとは思う。

分かれと言われてもなかなか小学生や中学生は理解が出来ないとは思う。




でも、

いよいよ本気になって成績を上げたいと思った時、




・ミスを減らしたいのですが、どうすれば良いですか?

・分かるんですけど分からないんです。出来ないんです。出来ると思ったんですけど、結局、出来ないんです。




と全員が悩む。







答えは、1つしかない。



・図を描こう

・途中式を省略しないように書こう。



途中式を丁寧に省略しないことに慣れていない子は、途中式に慣れていないから、結局ミスが起こる。

だから、途中式を書きたくない。

そして、描きなれないまま結局ミスを起こしていく。

とにかく途中式は丁寧に。




救ってあげたいのだけれど、

そういう姿勢面だけは救えないのだ。



悲しいけれど。



勉強で伸びる子は、素直な子だと多くの先生が言うのだけれど、そういうことになるんでないかと思う。



確かに、

基礎演算能力や脳みその能力によって、

暗算の限界は変わってくるのだと思う。



一度に記憶しておける短期記憶の情報量は差があるから、

ミスが頻発する問題レベルは人によって違う。



だけど、

それぞれにもう一歩伸びようとするとき。



・図を描く

・途中式を丁寧に描く



という基本的なことが大きな壁になる。













小さいころに

中学生の頃に



その姿勢を身につけられなくて

いくら勉強しても無駄だと

思ってしまう高校生は見ていて悲しくなるのです。




この記事を書いた人
光庵良仁

個別指導塾Willbe塾長(代表)
光庵 良仁
(コウアン ナガヒト)

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。

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