大学生アルバイトには「教える」ということを期待しているのではない。
ちょっと失礼だね笑
一緒に
「一緒に覚える」
「一緒に考える」
「一緒に出来るまで付き合ってあげる」
この3つをお願いしている。
一緒に考えるというのは、基本的な枠組みに従って考えるという意味だから、教えるという行為と分ける必要はないのかもしれない。
たった20個の英単語を覚えるのに30分かかる子がいる。
たった1問の問題に30分かかる子がいる。
解説をみて分かった気になる。
・覚えるとはどういうことか。
・考えるとは何か
・出来るとは何か
この感覚を伝えるのはとても難しい。
この感覚を中学生や小学生たちに伝えて欲しい。
「分かる」
「分からない」
だなんて、
抽象的な言葉で言い合っても仕方がない。
「分かる」「出来る」状態を見せてあげてないといけない。
こういうと
不器用な子達に対するアプローチに聞こえるのだけど、
そうじゃないんだ。
大学生たちには、
何度も言うのだけれど、
偏差値30とか偏差値70とか
そういうのは関係なくて、
誰しも解像度は違うのかもしれないけど、
同じ壁は持ってるんだ。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
誰かが言ってましたね。
うん。
覚えることに慣れていない子達は、
絶望的な顔をする。
それでも笑顔で一緒にやってあげる。
分かるとは「弟・妹・友達に説明できるぐらい」です。
だから、僕たちは聞いている。
言葉にならなくてつらそうな顔をする。
それでも僕らは待ってあげる。
私1人だと1時間あたり8人ぐらいが限界で、
点数に限らずその子にとって苦しい問題に取り組むときは、3~4人が限界です。
そうすると1人の月謝を6万円とかそれぐらいにしないと商売は成り立たない。
一緒に解いてあげて欲しい。
待ってあげて欲しい。
「偏差値20違うと会話が成り立たない」という言葉がある。
何もこれは馬鹿にするための言葉ではない。
待ってあげるための意識なのだ。
あなたにとってクッソ賢い人と話をしてごらん。
何をいってるか分からんよ?
なんで、その問題の途中式が2行なんだい??
1行目と3行目の間を教えて欲しい
そういう気分になるからさ。
教えるべきことは僕が考える。
教えるべきことは僕が仕組みを整える。
キミ達は、一緒に覚える、一緒に考える、出来るまで待ってあげる、時間を大切にして欲しい。
教えるって忍耐ですよね
偏差値70とか偏差値30とか関係なくてさ。
週末、東京へ行ったんだ。

土曜日は、👆雄飛会の一柳先生、
👆ソロモン総合学院の内藤先生
とあって、授業を見学して、
どういう意図でどういう問題集を使って何を達成したいのかとか
そういう話をたくさん聞いた。
日曜日は、
生徒派の草下先生の話をたくさん聞いた。
(70人ぐらい??集まったのかな?)
いろいろ考えることがあったのだけれど、
悲しいかな抽象的。
もっと生徒の成績を伸ばしてあげる塾になりたい。
もっとやれることはあるんだろうな。
Willbeはまだまだ強くなる!!
一方で、
小笠原先生に青森の話をたくさん聞いた。
赤穂市周辺も「受験」って言葉は本当になくなるのだろう。
保護者面談で保護者の皆様にはお伝えしている。
「受験」などというものは存在しない。
それでも塾に通うのはなぜか?
「受験」が心配なら、ほぼ、心配することはない。
などと神経を逆なでしている訳ですが😢
もちろん、
塾だから僕らは「成績を上げる」ということが、
一番大事です。
(保護者様に👇こういうこと👇を考えて欲しいという意味ではありません。)
受験がないからこそ、
挫折や行動する力といったものを
別の枠組みで身につけないといけない訳だけれど、
努力する天才に僕らは勝てないとはいえ、
才能より努力です。
努力じゃなくて行動っす。
とにかく行動。
そういう精神はやっぱり大事だと思うんだよね。
そういうと嫌われそうだけど。
やっぱりさ
強くなって欲しいよね。
力ずよくやさしく生きて欲しいよね。
成績を向上させることでね。
僕がなぜ東京へ行くのか?
自分を高めてくれる環境に身を置きなさい。
みたいなことを言ってるわけだから、
有言実行w
ただいま生徒募集中。
よければ是非。
小学生は、いまの人数が限界だと感じている。
よければ、どなたか一緒に働いてみませんか?









