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音読〜1番熱心に取り組んでほしい宿題〜

「小学校のテストで90点でも『普通』ではない?」という衝撃的なキャッチコピーが書かれたブログ用サムネイル画像。画面左側には、明るい背景の中で100点のカラーテストを掲げて笑顔を見せる小学生のイラストがあり、その下には「学校のテストは満点が当たり前」と記されている。対照的に右側には、暗い背景に「偏差値30 / 30点」と書かれた厳しい結果の模試成績表と、それに驚愕する母親の姿が描かれ、「公立中学基準の模試で突きつけられる現実」と添えられている。中央には「赤穂市の小学生が中学で躓く理由」という文字と、個別指導塾Willbeのロゴが入っている。日記



さて、、、


音読は大事だよ。


そんな話です。




「うちの子、、、国語が苦手で」と相談いただいて「音読大事です」と保護者にお伝えはすれど、共働きで遅くまで働かれている方々にさらに子供に関わるようにお伝えするのも気が引けてしまいます。




2021年、6月現在、塾として真面目に音読に取り組むと決めました。すでに取り組み始めている中学生英語音読だけでなく、小学生にも取り掛かります。




まずはこちらを聞いてくださいませ。もちろん許可を頂いています。






それなりに読めていそうではありますが、実は全く読めておりません。誤字脱字や本人が落とし込めていない言葉が多数あります。



これで国語の文章題、社会の問題、暗記に取り組むなど不可能です。



書いている文字を認識すらできていません。





これで問題集???

いやいや。

これで解説??

いやいや。



無理ですよ。





日本語をまともに読めない/音読がまともにできないのに中学生になって勉強??


無理ですよ。



日本語がまともにわからないのに、英語? いや。。。








一方で、、、、



最近の中学校の定期テストを見ていて昔と比べて随分と難しくなったと感じています。赤穂の中学校でも学年平均点が40点台のテストを頻繁に見るようになりました。



学年の半数程度が40点以下のテストも見るようになりました。



2021年教育改革の影響が様々なところで出ていると実感いたします。



教育改革の名の下小学校教育において国語の時間数が減り、さらに、共働きの皆様がお子様の音読を聞く余裕がないのであれば塾がやる。そんな思いでいます。



それが現実の社会で、時代とは抗えなく、誰のせいでもないのに、日本語を読めない子どもが増えていく現実。コロナの影響なのか何なのか。



文部科学省の方針としては、一部の天才以外は大学へいく必要なないということなのだろうと思います。世界に通用する人材を目指さない限り大学へいく必要はないということなのだろうと思います。



日本語をまともに読める赤穂の小学生がごく一部だという現実は無視され、小学校の先生たちから、漢字の成り立ちや漢字そのものの意味を教える余裕を奪う教育改革ならば、



塾がやるしかない。




本質的に成績を上げるなら保護者の皆様に協力していただくしかない!!




さて、


どうなる1週間後。



まとめ


結局、何が1番の問題かと申しますと。



冒頭の音読をしていた小学生が、このまま中学生になるということが問題なのです。


この音読レベルで中学生になるということが問題なのです。


この音読レベルで中学生になりますと、想像を絶する勉強量と気合と根性と忍耐で勉強していくしか、中学の内容と戦う以外に方法がないのです。



小学生の基礎学力に真正面から取り組む塾



それがWillbe小学部






この記事を書いた人
光庵良仁

個別指導塾Willbe塾長(代表)
光庵 良仁
(コウアン ナガヒト)

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。

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