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いよいよ新中3と新高3

小論文中学生/高校受験





今週は、新高3との面談でした。


大学受験に関しては、とにかく早く動いた者が合格する確率が高くなります。


世にあふれている合格体験記を読むのではなく、世にあふれにくい不合格体験記をみていくと、そのコメントランキング1位は「本気になるのが遅かった」のひとことに尽きます。


頭では分かっても心と体はついていかないもの。




早く動く越したことはありません。




迷いながら動く。



動きながら迷う。



これしかありません。





新中3面談



まだ新中3にはあまり厳しいことを言っていません。


このまま言わないかも知れません。


半年ほど前からちょこちょこと「高校どこいくん?」と声をかけています。




自分にどんな選択肢があるのか分からない中学生もいれば、強い目をして「姫路東です」と答える中学生もいます。


明確に志望校を明言した中学生から、面談を行って参ります。


題して、



あなたが○○高校に受かり、○○高校でハッピーな生活を送るには、この一年間をどう過ごせば良いか?



です。





昨今の大学受験の状況や高校事情を見ていると、合格すれば良いという発想にはなれません。




合格した高校の授業について行ける素養を磨いて欲しいなと思っております。



そんな思いで入試が終わった現中3生達にも3月末までは通塾していただいております。



高校合格はGoalではない。





現中2達の定期テスト平均点は約400点弱(5教科)。


1年前は300点程度でした。


最初っから定期テストで400(5教科)点を取れる子はほぼいませんでした。


Willbeでは定期テスト対策を行っていません。



定期テストの点数を上げた子達は、すべからず自ら勉強方法を工夫し、成績を伸ばしています。


1年越しに最高順位を6位から4位に更新した子もしんどかったと思います。



アドバイスはすれど、強制はしません。


だから、がんばってるなと思います。







だからこそ、


高校入試をGoalにせず、


その先をみて一年間を過ごして欲しいと思い、一生懸命、中学生達に話します。






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Willbeはどんな学習塾??

 

2021年度は在籍中学生の4人に1人が1桁順位経験者

 

お父さん、お母さん ご自身の学生時代を思い出して下さい。

よ~~~く思い出して下さい。

よ~~~く思い出して下さい。

思い出しました??   徹夜して勉強したこと。

勉強はしようとは思うが、、、   なかなか手が進まなかった日々。

宿題やってるだけで「満足」に成績上がりました?

 

結局は、自分でどれだけやったかなのです。

 

だから、

きっちり自学できることが大事なのです。自学出来ない子は確実に高校で落ちこぼれます。

だから、

小学生のうちから自学なのです。自分で勉強した量だけ力がつくのです。

 

Willbeには、 20位から一桁順位に入りたいから毎日来てる中学生もいれば、5教科150点を250点にしたいから毎日勉強しに中学生もいます。

学年1位の中学生・高校生、全国模試で偏差値65を超えてくる小学生が学んでいます。

共通点は、、、塾に来たら黙々とタンタンと勉強を続けること。

 

もちろん!!

 

生徒が「自分の勉強」とやらをしていても学力は上がりません。 故に、「自分1人では出来ないけれど、教材や講師の助けがあればギリギリ取り組める」をかけていくところが腕の見せ所。

そんな塾です。

 

 

通塾回数目安

Willbeは教科ごとに月謝をいただいているため、通塾回数で月謝は変わりません。

 

目標は、定期テスト2週間前までにテスト範囲の勉強を終わらせること。

 

週70分×2回/1教科で目標を達成できないならば、週70分×3回~4回通塾して下さい。

 

 

定期テスト5教科200点未満のお子さまへ

弊塾に入塾テストがございますが、優秀なお子さまばかりを集めて進学実績を積み重ねる塾ではありません。

 

しかし、勉強する覚悟だけは持って来て下さい。

 

人生を変えるほど勉強しましょう。

 

「定期テスト1教科80点を90点にしようとするお子さまの努力・精神的辛さ」

「定期テスト1教科30点を50点にしようとするお子さまの努力・精神的負荷」

は同じです。

 

30点子だからこそ、週4日~5日通塾など定期テストで上位10%以内を目指す程の生活習慣の大改革が必要です。

だれでも生活習慣の大改革を行うのはかなりの覚悟が必要です。

 

 

 

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