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今月(2021年12月)の追加図書

Willbe図書館




今月はやや暴走気味ですね。



きっと小学生・中学生は読んでくれません。



なんとか高校生が。。。。



ほぼ、私用の本です笑







宇宙はなぜこのような宇宙なのか




私が高校生だった頃、宇宙に詳しい人たちの関心は、



「ブラックホールがあるのかないのか」



そんな話だったと思う。





もっともっと昔は、



「え?宇宙って地球を中心にまわってるの?」



といったところでしょうか。









現在、もう宇宙に詳しい人たちの関心はそんなことではない。



ずばり、



「宇宙って2つ以上あるんじゃない?」



そんなことが話し合われているらしい。



ど文系の私は「空間を記述できる時代」になったとか言ったあたりはウンウン唸りながら、髪の毛をイジイジしながら、読まなければならなかったが、



かなり面白い。




少なくとも、理論的には、

ブラックホールがそうだったように、



現時点では観測しようのない「この宇宙以外の他の宇宙」の存在を認めるところから組み立てるしかなくなってきてて、



「これ、どうするべ?」「観測できんし比較できんけど、たまたま我々の宇宙はこんな感じになりました。」「いやいや、そんなん敗北主義じゃね?」



っていう困惑とワクワクがあります。







日本社会を変えるには



大学の先輩がゼミで小熊英二さんの書評をしていた頃から、少し小熊英二さんのファンになってしまった私。



ちょこちょこ小熊英二さんの本を読んでいます。



「社会」を変えるなんて大それたことには興味ないわ!?



それはそうだと思います。



でも、、、



人文学系を志望する高校生が、社会学概論として、社会学理論の変遷を軽く追いかけていくにはちょうど良い内容だと思います。






社会運動論なんて言うと仰々しいですが、






少なくとも2000年以降の新しい動きとして、先日紹介させていただいた、





こちらのような活動が活発になっています。



人文学・社会学関連の学部学科へ進む高校生は、現代について考える前に、過去を学ぶ過程があると思います。



そういった、意味でオススメです。








21世紀へ生きるキミたちへ




司馬遼太郎さんを知っていても、、、


知らなくても、、、


5分で読み終わります。




ぜひどうぞ。








私たちが10代だった頃と比べて、、、今の社会では、




「将来、何になるか?」



よりも



「どう生きるか?」



「どう社会と関わるのか」



ってことを考えた方が良い気がします。






じゃ「どう」ってどういうことなんですか??



そういうヒントがたくさん書いてあります。



5分で読み終わります。









武器としての「資本論」





資本論




これほどまでに高校生を悩ます言葉はないですよね。




去年の姫路東高校の定期テスト現代文の出典が、


こちらでした。





資本論、資本論、、、、



文系学部に進むと絶対に登場する資本論。



当たり前のように使いますが、結局、なんの話なのかよくわからない。






そりゃそうですよね。



マルクスが何を言っていたかなんて大学教授でさえも食い違うこと(らしい)ですから、私も偉そうには話せません。



今までも、これからも「資本」を中心とした世の中なのですから、資本論ぐらいはちょろっと理解してはいかがでしょう??






格好つけて資本論を読むより、身のほどを知って「武器としての資本論」を読んでみましょう〜!



格好つけているのは私だという噂があります。



え?











2021年12月を通して増やした本、または「ようやく私が読み終えた本」はこれぐらいでしょうか??









あ。



2秒で小学生に却下された




こちらを忘れていました。




野球好き30代〜は必須ですね。



めちゃめちゃ面白いです。



「球辞苑」「フルタの方程式」が好きな方なら絶対に面白いと思います。





塾生へのお知らせ

あの本を読みたいけれど、学級文庫や赤穂の図書館ではいつもだれかが借りている。そんな本があれば是非教えて下さいませ。

「Willbe図書館」においてもらえるかもしれないよ!

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