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4月(2022)の追加図書〜その2〜

Willbe図書館




今月は、小学生〜中学生向けの追加図書が多めです。






「Willbeさんってどんな塾ですか?」と聞かれ「小学生や中学生に関してはお迎えが遅れれば遅れるほど賢くなる塾ですよ」なんて保護者の方々の神経を逆なでするようなことを(半分冗談ですよ)言っております。


小さい頃っていろんな体験をして欲しいと思うのですが、なかなかあれもこれも大人のエゴで体験させてあげることは出来ません。そんな時に「本」という存在は素敵だなと思うのです。いろんなジャンルの本を読むことは「なかなか体験出来ないこと」を体験させてくれると思うのです。


少し前のブログで同じようなことを書きましたが、科学実験を毎日するわけにもいかず、ましてや「生きる」「死」「答えのないこと」に関することは(誤解無く申し上げれば)体験しようと思って出来ることではありません。そういうものは「映画」「ドキュメンタリー」「本」で体験して欲しいと思うのです。「人間の尊厳」とかいうと大げさですが「大自然の営み」という非日常はやはり本や映像で体験するのが1番です。


「夢」や「目標」を求められる時代ですが、そういった原体験は間違いなく活きてくると思います。


そんな私のエゴを体現するべく、塾としてはあり得ない量と質の書籍をご用意しております。


そうは言ってもうちの子は本をよまないんです??


何気ないときに本がある環境があれば、みんなそれぞれに本を手に取ってくれます。興味をもつかどうかは分かりません。そして、暇で暇で仕方ない時、小学生は本を手にとってため息をつきながらぱらぱらめくります。


そして、ハマる子はハマる。


読み聞かせといったことも大事なのでしょうが、まずはそこに本がある環境を作りたいなと思います。







学習漫画シリーズ (世界の伝記)



津田梅子


これからは津田梅子の時代です。


名門津田塾大学の創始者であることもさることながら、


世界を変えるってことはこういうことなんだろうなと思わせてくれます。





イチロー、大谷翔平、スティーブ・ジョブズといった分かりやすい英雄も良いですし、


世界的な発明をした世紀の科学者でも良いのですが、


世の中を変えていく発明というのは、意外と地味で目立たないことの方が多い。




地味なことに、地味で泥臭いことが、世界を変えていくんだという世界観を感じます。





サリバン先生


ヘレンケラーをおいておきながら、なぜサリバン先生とおいていなかったのか??


映画「軌跡の人」を見ても良いでしょうし、1つの物語を「ヘレンケラー視点」「サリバン先生視点」で楽しんでも良いでしょう😁


エリザベスブラックウェル


女性として医学学校を卒業した最初のアメリカ人。


それがエリザベス・ブラックウェル!


映画「ドリーム」のようにNASAで黒人女性が活躍するように、○○初!!シリーズの逸話はたくさんあります。


こうやって社会は変化してきてるのだと感じていただければと思います。











あと少しもう少し 



頼りない顧問のもと、寄せ集めのメンバーがぶつかり合いながら挑む中学最後の駅伝大会。襷(たすき)が繫いだ想いに、溢れる涙が止まらない傑作青春小説。




赤穂市の陸上部員は全員読めば良いと思います。


おもしろい。


いや。


こういう本は面白いと思ってるから、わざわざブログに書いているわけですが、面白い。


弊塾小学生中学生たちが既に何人か読みました。


今のところ、面白い率100%であります。






塾生へのお知らせ

あの本を読みたいけれど、学級文庫や赤穂の図書館ではいつもだれかが借りている。そんな本があれば是非教えて下さいませ。

「Willbe図書館」においてもらえるかもしれないよ!

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