工学部 前期日程
兵庫県立大学(工学部・前期)科目配点
| 区分 | 科目 | 配点 |
|---|---|---|
| 共通テスト(500点) | 国語 | 100 |
| 数学(ⅠA・ⅡBC) | 100 | |
| 理科(2科目) | 100 | |
| 外国語(英語など) | 100 | |
| 情報Ⅰ | 50 | |
| 地歴 | 50 | |
| 公民 | 50 | |
| 二次試験(400点) | 数学 | 200 |
| 理科(物理 or 化学) | 200 | |
| 合計 | 900点 | |
合格者という立場で書かせていただきますが
私は第1志望は岡山大だったので後悔が残らないといえば嘘になります。
だから少し失敗談に近いことを書こうと思います。
受験開始
まず、勉強を始める前の僕のレベルは物理では等加速度運動の公式を覚えていなかったり、数学は点と直線の距離公式を覚えていなかったりと受験生が覚えていないと話にならないレベルでした。
そして受験勉強は7月頃からはじめたので勉強期間は8ヶ月ほどです。
部活を引退してから勉強を始める人はこのくらいになると思います。
7月からというのははっきりいって遅いのですが、
僕はこれより先に勉強をはじめるより、勉強法をこだわればもっと上の大学を目指すことも可能だったと思います。
その勉強法ですが情報と効率が大切だと思います。
いま考えると「情報と効率」
1番に思い浮かぶのは英文法の勉強をしなければよかった、
もしくは後回しにすればよかったと思っています。
英文法が大事でないといっているのではなく、
優先度的にいらなかったという話です。
受験を終えてから思えば私のように国公立しか眼中に無いという人にとって英文法の勉強ははっきりいって要らなかったと思います。
中堅国公立2次や共通テストの英語は単語力さえあればどうにでもなるレベルです。
あくまで岡山大の過去問を解いた上での感想なので文法問題が出る私立や国公立を目指す人は英文法した方がいいです。
これが情報という点に当てはまります。
自分が行きたい大学の過去問を見たりして情報を集めて勉強する科目の取捨選択を行い、効率よく勉強することが大切です。僕でいえば英文法するより全く手をつけていなかった古文漢文の勉強した方が良かったと思っています。
メンタル
最後にもう1つメンタルについて話そうと思います。
私の共通テストの結果は岡山大B判定まであと少しというところでした。
理系は2次力!とよくいいますし、実際、私も2次試験の方が自信がありました。
しかし、
私は2次に自信があるといえど落ちる可能性が少しでもあるのは怖いと思ってしまいました。
また、
周りは多くの人が「いけるよ!」などと言ってくれましたが「諦めた方がいい」という人も居ました。
僕のような不安症の人はそういう1つの意見を10のプラスの意見より大きく考えてしまうと思います。
だから、
そういう状況に陥らない為に僕のような人は共通テストでできるだけ点を取っておき、全員に「いけるよ!」と言わせられるようにした方がいいと思います。
まとめ
この話を踏まえて言いたいことは、
共通テストでできるだけ高い点を取った方がいい。
そのために志望大学の情報を集めて勉強する教科の取捨選択をして効率よく勉強をすすめる。
ということです。
みなさんの受験が後悔のないものになることを祈っています。頑張ってください!

合格体験記
ありがとうございます。
期待通り
「塾のおかげで」
「まわりのみんなのおかげで」
といった内容をすっ飛ばして書いてくれて嬉しい限りです。
合格体験記ですが、
見ずからの受験を振り返るチャンスでもあります。
今後の活躍をお祈りしております。









