学校のテスト。
5教科で450を超えだすと、
私は定期テストについてとやかく言わない。
報告は受けるが、
嬉しいとも悲しいとも頑張れとも言わない。
定期テストで450点を超えだすと、
「ミス」以外に指摘することはない。
私は、1教科あたり1個か2個程度ミスはあっても良いと思っている。
ミスなくテストを終えることなどほぼない。
それをどうしたらミスが減るか?
などと自分を追い込んでも良いことはない。
ミスが4個も5個もあるなら、それは演習不足。
なにかが足りないとは思う。
テストの時間に見直す時間があるはずもない。
解いた瞬間に見直すか、
見直さなくても良いように、解き方のクセを身につけるしかない。
そもそも。
確かに、2点差で大学受験に落ちることもある。
泣くこともある。
でも、
それは、医学部を除けばミスをしない戦いではない。
医学という性質上ミスは許されないのは分かる。
実際、医学部の問題はそういう問題だ。
だが、
それと中学定期テストのミスとは話が違う。
学校のワークを10周~20週する。
そういう世界に意味はあるのだろうか。
おそらく、賢くはならない。
だから、
定期テスト450点を超えている子にはあまり、
何も言わない。
とはいえ、
流石に、
6回連続で3位だった子に成績表を見せられた時、
3位だったことに思わず笑ってしまった。
7回連続です。
私の記憶では、私史上、過去最長です。
それでも、
淡々と、
やることをやり続ける。
わざわざ悔しがる必要もない。
そういう精神は必要だと思うのであります。
願わくば。
粛々と。
テストの点数でしか、
己を保てないのであれば、
そんな悲しいことはない。
目先の2点や10点で、
人生
何も変わらない。
ただ、
苦しい時は、
苦しいと言っておいて欲しい。
待ってるよ。







