5月末に、
日ごろ仲良くさせてもらっている埼玉の若手イケメン先生が、
「個人塾現代文研究会」
を立ち上げてくれました。
毎週火曜日の22:30~
全国の個人塾の先生が、
Zoomで中学入試/高校入試/大学入試の問題を解いて、
あ~だこ~だと言いあう会です。
「どのように指導するか」
「どのように着目させるか」
といった実践的な視点で議論しています。
(偉そうな人がいますね😢)
今日は、
2025年度入試北海道大学から
評論の問1に取り組みました。
みんなで答案を出し合って、
みんなで採点してみました。
議論を尽くしたところで、
北海道大学がだしている模範解答
河合塾がだしている模範解答
と見比べて、
またまた、
あーだこーだと言い合いました。
なんにせよ楽しい♪
河合塾解答速報の秀逸さたるや。
こんな記述を書いてくる高校生がいたら
ビビります。
いるのかな?
https://www.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/25/ho1-31a.pdf
河合塾様。
流石です( ;∀;)
要約と記述問題の基本は、
①意味段落に分ける。
②要素を書く。
といった感じですが、
まずは意味段落に分けられることが大事です。
本日、中学生にもそのことを中心に伝えて、問題演習をしてもらいました。
意味段落を上手に分けられるようになると、
不思議と正答率もあがるものです。







