中3模試の結果と伸びる素養

日記



数字にこだわると良くないこともあるのだけれど、

塾だから数字にもこだわる。



入塾1年以上対象、

入塾時の模試の偏差値の伸び。

偏差値が10変われば人生が代わる。

それぐらい伸びて欲しいなと願いを込めて

日々の指導を行いまする。





ただの数字だけれど、

背景にある

表情やドラマが嬉しい。

毎回、模試の結果を何かに数値入力している時は、

想い出のアルバムみたいな気分にはなる。




伸びる子と、伸びない子の違い

塾に来る子は、みんな伸びてほしい。

でも、。

指導で伸びるのは、「伸びる素地」がある子です。

伸びる素養が無い子は、

講師も消耗します。

生徒も疲弊します。

親子で勉強を教えていて感じる感情自体は、塾の先生も感じます。

多少、慣れているという程度。

だからWillbeが本当にやるべきことは、

「伸びる素地をその生徒の中に作り出すこと」

だと思っています。

では、伸びる素地とは何か

Willbeが考える伸びる素地の根っこは、

「書こうとする姿勢」です。

わからなくても、書く。

間違えていても、書く。

「書けない」ではなく、「書こうとする」。

この姿勢がある子は、

必ず伸びます。

点数が良い悪いの話はしていません。

伸びるかどうかです。




小学生、

線分図を描こうとしないのに分かりません、

はあり得ない。



中学生、

声に出さない勉強は勉強にあらず。




この辺にかなり厳しいです。





Willbeが音読にこだわるのも、

点描写にこだわるのも、

「書こうとする・声に出そうとする」

という姿勢を作るためです。

知識より先に、姿勢。

その順番だけは、変えないようにしています。

タイトルとURLをコピーしました