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高校1,2年生ならびにその保護者の皆様へ―総合型選抜/学校推薦型選抜入試対策はもう始まっている―(第3回)

推薦対策はもう始まっている


赤穂市、相生市、上郡町、日生町、備前市および東備・西播の現高校1,2年生の皆さま、ならびにその保護者の皆様、初めまして。【関関同立】総合型選抜/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾の光庵と申します。



【関関同立】総合型選抜/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾は、代表の光庵が「田舎でも都会と同じ条件で大学受験と戦える」環境を創りたいという想いで創設した塾です。



近年、大学定員に対する総合型選抜/学校推薦型選抜入試枠は増加傾向にありますが、

推薦入試は決して楽な入試ではありません。したがって、一般入試と同様に相応の時間をかけて準備をすることが必要となります。総合型選抜/学校推薦型選抜入試は、高校1,2年生から対策できることもありますし、対策しておくべきことがあります。

この点について、総合型選抜/学校推薦型選抜入試対策のプロ中のプロ指導者である佐藤に本音も交えて、語ってもらいます。今回は全3回のうちの最終回ということで、佐藤が「高校1,2年生から行うべき総合型選抜/学校推薦型選抜入試対策法」について述べます



将来的に総合型選抜/学校推薦型選抜入試を利用する選択肢を増やすために、高校1,2年生からしておくべきこと


①評定平均値を上げる

総合型選抜/学校推薦型選抜入試では、各大学が定める一定以上の評定平均値を有していることが出願要件となっています。1,2年生から志望大学の評定平均値を確認し、中間・期末テストにおけるモチベーションとして、抜かりなく点数を獲得できるようにしましょう。


②自分の将来について考える

3年生になって、しかも総合型選抜/学校推薦型選抜入試対策の段になって自分の進路や将来像を描こうとしても、知識や情報不足のために具体的な目標を描けない人がいます。1,2年生のうちから自分と向き合い、自分に何ができるのか、自分は何がしたいのか、そのためにどのような大学や職業が考えられるのかという、キャリアの探求をしておきましょう。特に、自分の目標に対して、大学で何を学ぶ必要があるのかを考えたり、調べたりすることが大事です。


③小論文を書く訓練をする

書く訓練をしなければ、皆さんの文章作成能力は中学生のままです。多くの高校は、3年生になって、申し訳程度に小論文対策をする場合が多いです。添削指導も十分に受けられない環境ではいくら書いても無駄です。また、高校生としてふさわしい言葉を用いることができず、語彙力に問題がある人も見かけます。月1回でもよいので、密度の濃い小論文対策指導を潜龍舎で受けましょう。


④プレゼンテーションや発表の機会があれば、積極的に取り組む

学校内の授業や行事において、プレゼンテーションや発表をする機会があれば、良い訓練だと思って積極的に取り組みましょう。特に、wordやPower Point等の操作にも慣れておくとよいです。


⑤実地体験をする機会を設ける

自分の興味関心に従って、学校内にかかわらず、何かを実地に体験する機会を設けましょう。アルバイト、ボランティア活動、地域の行事等への参加、市民講座への参加、留学などいろいろできることがあります。自分の趣味を極めるというのもありです。部活動でも構いませんが、組織の中で自分がどのような役割を果たせるのか、何がしたいのか、何ができるのかを考えて、部活動を行ってください。ただし、以上のような実地体験をするにしても、AO・推薦入試のネタづくりのためという意識ではダメです。将来の自分にとって何が必要なのかを考えて、その目的に適う活動を行いましょう。


⑥体験における気づきを言語化したり、大人と対話する機会を持つ

⑤における体験において、気がついたことや、問題だと思ったこと、さらなる興味を持ったことなどについて、自分で言葉にして残したり、大人と対話する機会を持つようにしましょう。自分の考えたことを正確に言語化する訓練は、志望理由書等の作成において活きてきます。


⑦勉強のモチベーションを上げるような自分だけのテーマを見つける。

自分の興味があること、自分が知りたいこと、問題だと思っていることを深く掘り下げ、自分だけのテーマを見つけ、現在の高校での学びや活動との接点を探りましょう。


⑧細く長く対策する。

上記の①~⑦について大事なことは、一度に、短期的にすべて行うのではなく、細く長く対策を継続していくことです。高校時代の貴重な時間を使って、自分の将来への一歩を踏み出しましょう。





おわり









総合型選抜/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾Willbeについて

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