fbpx

総合型/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾Willbe

総合型選抜/学校推薦型選抜入試
指導の強み


➀大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。

➁完全個別指導+随時質問対応可能

➂生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。






はじめまして、個別指導塾Willbeの光庵(こうあん)と申します。


総合型/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾Willbeは、赤穂市出身の塾長が「赤穂市によりよい大学受験環境」を整えたいと2019年3月に設立した塾です。今回は、改めて、大学入試における推薦入試は私立大学の入学者の半数以上が推薦入試である事実など確実に広がりを見せています。推薦入試は、学力と共に志の入試でございます。


私立大学の入学者の半数以上が推薦入試であるにも関わらず、極めて捉えどころの無い入試であり、塾関係者も入試に対して誤ったとらえ方をしている現状はあるように思います。岡山大学、神戸大学、兵庫県立大学、神戸市立看護大学をはじめとした国公立大学も推薦入試の枠をひろげていくことでしょう。一般入試においても小論文と面接を課す大学(特に医療系)も多くあります。



赤穂の皆様に推薦入試がどういったものなのかを専門家の立場から正確な情報ととらえ方をお伝えするとともに、赤穂市において本格的に総合型/学校推薦型選抜入試の対策が出来る環境を実現して参ります。



総合型選抜入試/学校推薦型選抜入試について弊塾がどのように捉えているかについては、別途、コチラを参照下さいませ。




指導内容

小論文対策講座

当講座の受講対象者は、岡山大学・神戸大学・兵庫県立大学・神戸市立看護大学など大学受験における推薦入試、一般入試において課される小論文対策を希望する高校生です。厳しい指導を行います。普段、メールやLINE、せいぜいツイッター等の文章作成しかせず、原稿用紙1枚上の文章すら書いたことのない生徒たちの貧弱極まりない文章(もどき)を、受験に向けて鍛えてまいります。

論述すべきテーマの発想法や論理構成、 レトリックの技法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで、刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。したがって、添削は出来次第では文章の全行に赤入れをします。

どうか、へこまないでください。また専門家による添削に加え、120分という長い指導時間は、与えられたテーマについて何を考えるか、どう考えるかという思考法を講師との本気の対話をとおして、磨き上げることに用いられます。



総合型/学校推薦型選抜入試 志望理由書対策講座

推薦入試において課せられる志望理由書作成の対策講座です。推薦入試の合格者は、全体の合格者のごく一部だと思っている人がまだ多くいます。しかし、いまや私立大学合格者の5割は推薦入試によるものです。推薦入試は、難関大学における多くの学部でも課されています。

志望の大学に合格するためには、この推薦入試と一般入試の両方の機会を生かすのが賢明な受験方法です。この推薦入試において一等重要な課題となるのが志望理由書です。

志望理由書には、合格するために必要な要素があります。これらの要素は「7つの観点」に分けられ、弊塾では「7つの観点」を記述に盛り込む指導(「7つの観点メソッド」)を行い、「合格する志望理由書」を作成できるように指導いたします。

ノウハウもなく安易なテクニックによる志望理由書を「それっぽく」作成するだけでは、推薦入試では合格を勝ち取ることはできません。大学が提示するアドミッション・ポリシーを理解するところから始め、生徒の将来も見据えた「合格する志望理由書」作成指導を行います。





講座の特徴

小論文を書けているつもりになっていませんか。

その答案は合格できる答案ですか。

大手塾のなかには学生講師が小論文を指導しているところもあります。彼らにどの答案が合格答案で、どの答案が不合格答案かわかっているでしょうか。わたしたちは合格答案の水準を熟知しています。なぜなら、学術論文を実際に執筆し、大学というアカデミズムの現場にいるため、実際の採点者側の声やニーズを多く取り入れているからです。したがって、採点者である大学の先生方の観点にもとづく添削を行い、合格水準に達するために必要な指導のみを実施し、合格までの最短距離を導きます。

https://www.yu-hikai.com/ao

はじめにはっきり言います。


学校の先生方には、小論文や志望動機書を指導する技術や時間がありません。そして、先生方には悪気もありません。それが学校の先生にできる最善の指導だからです。


学校の先生方はこう言うかもしれなません。「私たちは生徒たちに出来る限りのことを一生懸命しています。」それは正しいです。「できる限りのことを」しているという意味では。


しかし、
彼らは日頃から論文を書き、それを人に教授する技術を訓練しているでしょうか、あるいはこれまでに訓練してきたでしょうか。さらに、大学入試の小論文や志望動機書に特化した記述の仕方や内容を熟知しているでしょうか。


学校の先生の直したという添削内容を見ていると、これらの疑問に肯定的な答えを与えることができません。何を書いたらいいのか、どう書いたらいいのか、わからない。初めて小論文を書こうとする人はまずここで悩むと思います。


そして、学校の先生方がもっとも教えてくれないことが何を書くべきかについての発想法です。一回2時間という長時間の講習時間には理由があります。

受講者との対話を通じ、論じるべきテーマや具体例の発想法、さらには論述に必要な知識までも伝授します。ここに学校の先生には教えることのできない指導があります。

(https://www.yu-hikai.com/ao)






推薦入試関連記事







ご入会までの流れ

下記ページのお問合せフォームからご入会希望のお申し込みをお願いいたします。ご入会希望の方には、無料にて対策相談、あるいはご面談をさせていただきます(遠方の方もオンラインでのご面談を承っております)。お気軽にお問い合わせください。





受講の流れ

①指導の事前に課題をお送りいたします。
 この課題について、小論文を書いてもらいます。

②作成した小論文を弊塾まで送っていただきます。
 (そのさいに、指導日を決定いたします。)
※原稿用紙に小論文を解答していただき、スキャナーなどでスキャンしたPDFファイルや、スマートフォンや携帯電話のカメラで、作成した解答を撮影し、送っていただきます。当方で画像を拡大コピーして、添削をいたします。

③指導日までに添削原稿、アドバイスレポート、模範解答をお送りいたします。

④お約束した指導日に、120分の対話形式の授業を行います。

(ここまでが一回分の対策となります。)



よくある質問

この講座の受講対象者としているのは、志はあるのに、文章を書く訓練を「まったくしていない」がために、志望校の入試に小論文があると知って困っている高校生3年生です。

最初は中学生の作文に毛が生えたような小論文(もどき)しか書けない人でも、基礎から合格答案を必ず書けるようにします。

まず、プロット作成(論述の骨組みを作る作業。別紙を参照。)に時間を割き、扱うべきテーマのセンターピンを外さず論述を展開していく方法を教えます。

また、小論文では上手い文章を書く必要はありません。

一文一義主義(一つの文章で一つの内容のみを表現すること)を貫きます。

次に接続詞によって文章どうしに論理的連関性を持たせることを訓練します。さらに一段階上の結論の導き出し方を教えます。

このようにして、読み手(採点者)を納得させるのに十分な論述をすることに特化した文章作成技術を基礎から指導します。

Willbeの各種対策講座は、オンラインでの受講も可能です。弊塾の所在は兵庫県赤穂市にございます。総合型選抜/学校推薦型選抜入試担当の佐藤は、これまで、秋田、福島、三重、静岡、鹿児島、長崎、佐賀などの受験生の指導をオンラインで行い、合格に導いてまいりました。

当然、対応しています。これまで、医療・看護の他にも、心理・教育・保育・経済・法学・哲学・神学・文学・教養・数学・都市工学など、様々な学部に対応して参りました。

はい、指導いたします。小論文と面接がセットになっている入試も多く、小論文と志望理由書・面接などの対策をトータルに行うことが可能です。また、事前に大学に提出しなければならないレポート等の対策指導も得意としております。さらに、大学の講義を受けて小論文を書く形式の試験についても、大学教員でもある代表の佐藤が、各種のテーマについて大学レヴェルの講義を行い、盤石な対策を行います。

はい、対応しています。小論文を書く力をきちんと身につければ、入試の形態にはあまり左右されません。

※英語小論文の場合、すべての講師が対応できるものではないため、ご依頼を引き受けられるか否かは、個別にご相談ください。

志望大学、受験までの時期、受講者様の学習ペースもありますので、個別に提案をしています。目安としては、高校1~2年生は月に1セッション、高校3年生が、各週一回、月2コマとお考え頂ければと思います。ただし、受験期が近い等の場合は、緊急対策講座を実施しておりますので、この場合も個別に受講スケジュールをご提案させていただいております。

1コマ120分授業です。120分という長い指導時間は、与えられたテーマについて何を考えるか、どう考えるかという思考法を講師との本気の対話をとおして、磨き上げることに用いられます。

小論文以外の他科目の対策をご希望なされる方は、大学受験コースにてご相談を承っております。

志望理由書対策指導、小論文対策指導、課題レポート指導、プレゼンテーション指導、面接対策指導は各大学の入試にあわせて指導して参ります。指導回数など適宜ご提案させていただいております。お気軽にご相談下さいませ。








ご相談はこちら

メールでのお問合せはこちら

    下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。


    Lineでのご相談はこちら

    友だち追加







    備前・日生・相生・上郡など近くに大学入試推薦入試に対応出来る塾がない方も是非ご相談下さい。





    AO・推薦入試対策のプロ中のプロである佐藤がZoomを使用したオンライン指導を行います。






    総合型/学校推薦型入試対策担当講師プロフィール

    総合型/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾Willbe
    総合型/学校推薦型選抜入試対策担当


    佐藤陽祐 略歴
    博士(哲学)中央大学
    潜龍舎代表・主幹講師
    中央大学文学部非常勤講師(2017年4月より)

    中央大学文学部哲学科卒業
    同大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了
    同大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了
    専門;A.N.ホワイトヘッドを中心とした現代哲学。

    人間の経験、意識、言語といった問題に興味があり、集中的に取組んでいます。



    小論文対策講師;メッセージ

    君の志望校の一般入試やAO・推薦入試に小論文が課されている。


    君はまずどうするだろうか。学校の先生に見てもらおうと思うのではないか。俺もそうだった。俺はどうしても入りたい学科があった。学部ではなく、もう学科まで決まっていた。中学から決めていた。

    俺には学びたいことがあったのだ。

    当時、担任の古文の先生に、志望校が課す小論文の練習を何度か俺は見てもらった。その大学の課す小論文は、文章を書くことを苦には思わないようになっていた当時の俺でもかなり難しいと思った。

    でも、その先生は文章の「て・に・を・は」(要するに助詞だ)や、全体の構成は直してくれたけれど、内容をこうしたらいいということや、そもそも何を書くべきかというアイデアの発想の仕方などを教えてくれることはなかった。


    それらは、俺が一番知りたいことだった。


    高校時代から6年後、俺は大手の進学塾で働いていた。

    俺は当時、英語や現代文を教えていた。時期が来るとポツポツAO入試や推薦入試を受ける子も出てきて、俺はいろいろな学部・学科の小論文や志望動機書を見てくれとお願いされるようになった。



    生徒たちが皆一様に言うのは「学校の先生はちゃんと見てくれないから…」ということだ。

    俺が17のときから、何も変わっていないのだった。


    それからさらに5年後、俺は中学のときに学びたいと思ったことについて論文を書き、研究者となった。驚くべきことに、再び小論文指導の場に戻ってきたときに、学校の先生の小論文の指導はまだ変わっていなかった。


    さらには、大手塾の先生方の教える小論文の添削がどんなにお粗末なものかを知ることにもなった。皆が持ってくる小論文や志望動機書が学校や大手塾でどんなふうに扱われているのかが、俺にはよくわかるようになってしまったのだ。17の俺にはわからないことだったけれど、今はものすごくよくわかってしまう。


    小論文講座を取ってくれた生徒たちに必ず最初に聞く質問がある。

    「高校に入ってから、原稿用紙3枚上の文章を書いたことがあるか。」


    今のところ、ほぼ例外なくこの質問に対する答えは、NO だ。


    そんな生徒たちが初めて書く小論文は、中学生の作文に毛が生えたようなもの…。いやそれどころか、小論文にはほど遠く、ジャンル不明で得体のしれない、読むのもおぞましい何らかの文章的なものが提出されてくる(笑)。


    別に悪口を言いたいわけではもちろんない。


    皆が通っているほとんどの高校で作文、あるいは文章を書く訓練をさせる授業はないようだ。さらに、一定量以上の文章を記述する訓練を指導してくれる先生そのものがいない。たとえ先生がいたとしても、残念ながら、その先生の時間や能力や体力も、もしかしたらないのかもしれない。俺が17のときから変わっていない。だから仕方ないのだと言って、大手の塾や予備校に行く。

    そこで待っているのは、合格水準も知らないで指導を行う学生講師たちだ。

    は、今後求められる高校教育を先導すると自負している。



    なぜなら、2020年以降の入試制度改革により、小論文が一般入試で標準的に課されるようになることが決定しているからだ。そのような状況の中で、われわれが担う仕事は、将来の日本の教育制度を支え、リードしていく、非常に意味のある大きな仕事だと考えている。



    だから、どの講師も生徒と伴走し、生徒の力を伸ばすことに全力を傾ける。小論文講座を受講してくれる生徒たちは、文章を書く機会をそれまで持ってこなかった人たちばかりだ。


    小論文講座では、そんな生徒たちに容赦なくダメ出しをしつつも、具体的なアドバイスによって鍛え、さらには合格に値する「格」に見「合」った文章力を身に着けてもらう講義を展開する。

    一般入試、推薦入試、AO入試等、様式の違いに関係なく、小論文、志望理由書、自己推薦書等、文章を書く必要性がある人は、ぜひ積極的に、そしてできるだけはやく小論文講座の受講をしてほしい。



    佐藤陽祐

    タイトルとURLをコピーしました