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「長い文章」と「内申点」の話 【兵庫県公立高校入試】

中学生/高校受験




さて、今日は、、、入試の話です。



兵庫県の公立高校入試は3月ですが、他都道府県では公立高校入試がすでに始まっています。



今日は、神奈川県の公立高校入試2022の総表を知り合いの先生方がYouTubeライブで行っていたので見ておりました。



他都道府県の内容を見ながら、、、兵庫県の皆様にも知っておいて欲しいことを2つほどお伝えします。



まずは、



岡本塾の岡本先生がおっしゃってた一言。




とにかく長い文章を読める体力を身につけなさい




「とにかく長い文章を読める体力を身につけなさい。」




この一言が印象に残りました。


実は兵庫県公立高校入試も全国1〜2位を争う「問題文が長い入試」なのです。


問題文の長さからいえば、神奈川県はライバル!!笑









中学生たちには、共通テストが終わった後に伝えたり増しましたが、大学受験の問題文も長い!!






どんどん長くなる!!






長い文章を読み抜く体力!






知識がそろってもその体力なくして問題を解くことは出来ません。





文章を与ぬく体力!





大学入試が代われば、高校入試の傾向も変わっていく。





これからも兵庫県公立高校入試の問題文は長くなるのでしょうね!









内申点と実力は噛み合わない??




こちらの記事↑↑でも若干ふれたのですが、、、



もう1つ大事だなと思ったこと。



20年前とは違い、内申点はよくも悪くも実力と噛み合わない。




内申点=学期末に配られる5段階評価の通知表(成績表)




保護者の皆様は、知識として知っておいても良いのではないでしょうか。



細かい点は割愛しますが、



実力があっても内申点が低い、実力がなくても内申点が高い。



そういうことが起こっているということです。






これは良いとか悪いとかという話ではなくそういう流れになっているということです。



姫路東・姫路西など最上位高校を狙う場合は、限りなくAll5でなければならないのですが、


内申点高いが、実力テストの点数や入試の点数が低くなってはいけないよ!と言った感じです。





特に、赤穂高校や相生高校に進学しようと思う中学生に伝えておきたいです。合格不合格よりもどれだけ上位で合格できるか!


そうは言っても気持ちの保ちようとして難しい部分ですが、そういった点でガリガリ勉強していただきたいなと思います。











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以上、、、


神奈川県の入試講評を聞きながら赤穂の皆様にも役にたつから、お伝えしたい2点でした。




やらされ勉強マシーンになるのではなく、与えられた大量の課題をマシーンのように解くのではなく、



当たり前基準を高め、当たり前基準が高いから、周りから「頑張ってるな〜」と言われるほどの勉強量が大したことないように思えて、



自ら学んでいければ勉強は苦行でもなんでもない。



現在、苦行であるならば、若干の苦行の先に訪れるイキイキとした勉強に突入していただければと思います!!!



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