立命館大学総合心理学部
指定校推薦
行きたい大学に進学するために大切なこと
①模試も定期テストも手を抜かない…
高校1年生、2年生の段階で自分がどんな入試方式で大学に進学するか分かりません、自分の現状が分かる模試も大切ですが、定期テストも毎回全力でやっていれば、志望校を定め、進学に向けて準備をするとき、指定校推薦など選択肢が増えて受験が優利に進みます。
②部活と勉強の両立
部活と勉強を両立させるのは大変です。特に僕がいた野球部は練習が過酷だったこともあり、野球部=勉務しないみたいな雰囲気が流れていました。
僕は兄がいたおかげで1年生から勉強を続することの大切さを理解していたので、高校入学してから部活と勉強の再立をやり切るこてができました。
部活と勉強を両立させるコツは帰宅部や部活があまりない人達に対して「ずるい」や「部活をやっていないから良い順位がとれるのは当たり前」などというのは負の感情を抱くのではなく、部活もやりきって良い順位がとれている自分に対して「すごい」という正の感情を持つことだと僕は思います。
③ライバルを見つける
自分と近い成積の人がいれば、そうんと競うことで、勉強のモチベーションを維持することができます。僕は同じクラスにとても良いライバルがいたおかげで勉強のモチベーションが上がり、定期テストで3位をとることができました。
定期ラストでいい順位をとる方法
①定期テスト当日
朝にも勉強する。前日の勉強も大切ですが当日の朝に早起きして勉強するのもとても頭に入りやすいのでオススメです。
②自習室の活用
家に誘惑が多いので集中できる場所で勉強しましょう。
③計画を立てて勉るする
テストの日程から計画を立てて勉強すると頭に入りやすいし効率良く勉強できるのでオススメです。
④教科書を読みワークを何もする
最後に 後輩へ
メリハリのある休憩もとても効果的なので時間をしっかり決めて休憩しましょう。
辛くなったり、心が折れかけろこともあると思いますが「一寸先は光」なので進路実現に向けて頑張って下さいっ

合格 おめでとうございます。
なかなか強烈な高校生活でしたね。
素直に、文武両道を達成したアナタを尊敬します。
立命館大学 工学部
塾の先生に、
「美談と感謝の心はいらない」と言われたので、
思ったことをそのまま書こうと思います。
合格した大学
・甲南大学 知能情報学部
・関西学院大 工学部 物質工学課程
情報工学課程
・立命館大学 工学部 数理科学科データサイエンスコース
電気電子工学科
不合格体験記 岡山大学
2年生1月進研模試 英語偏差値40.5 国語偏差値36.0からの岡山大学
まず初めに私は1年と2年の時は授業はほとんど全部寝ていたし、週末課題もまともにやったことがなかったが、3年になってからは夏休みは毎日12時間くらい勉強して起きている時は勉強していない時間がほとんどないんじゃないかってくらい最後まで勉強が続けられました。
その理由から説明していきます。
本気でやった部活
私がここまで受験を続けられたのは部活の存在が大きいと思っています。
僕はただ中途半端に練習をするのではなくて試合に勝つために全力で練習していました。その経験があったから志望校に合格するために勉強を続けられました。
でも、模試の結果が悪かったときは(志望校を下げようかな)(もうダメなのかな)と不安になることがありました。そういう時は、「まだ伸び代があって後から結果がついてくる」と自分を信じるようにするこで勉強を続けられました。
他にも私が勉強を続けられたのは志望校についての要因もありました。私は志望校は共通テストが終わるまでは高めに設定した方がいいと思います。目標が高いと模試で良い成績をとったとしても満足し油断するこもないのでモチベーションを保つ上で大事なことだなと思います。
岡山大学不合格
私が岡山大学を不合格になった要因は共通テストが大きいと思っています。
私は物理と数学が得意で共通テストの過去問ではそれなりに良い点数が取れていたが、本番では物理、数学に限らずほとんどの科目で過去問でやっていた時よりも低い点数を取ってしまいました。
だから、過去問どおりの点数が本番に取れるわけではないので、これから受験勉強をする人達には模試や過去問で一喜一憂して欲しくないなと思います。
私立大学の成功要因
私は英単語と並行して英熟語を勉強していました。
共通テストのリーディングなどを解いてる時に英熟語が役に立ったという風に感じることはあまりありませんでした。
しかし、私立の英語は下線の示す単語の言い換えを表す熟語を選ぶ問題や穴埋めで熟語を選ぶような問題、熟語を使って答える英文法の問題が何問か出されます。
そういった問題は熟語を覚えているだけで時間をまったくかけず本文の内容があまり分からなくても正解することができ、とてもコスパがいいので熟語もしっかりと覚えておくべきです。
英文法は関西学院と立命館は基礎的なことを問われていることが多く非常に点が取りやすいと思うので英文法でなるべく点を落とさないことが大事だなと思います。
(中学英文法→全レベル問題集英文法①~④までやりました。)
(解釈系の問題集はやれていません。)
学校の空気
ここからは僕の尖った意見になるけど、僕は私立専願の子とかは学校の雰囲気に呑まれないで欲しいなと思います。私立専願の子は受験に使う科目が絞られていて、受験に使わない科目の授業が多くあると思います。そういった科目については人生においては役立っているかもしれないけど受験においてはあまり役立つとは思えないので、出来る範囲でバレなければ内職してもいいんじゃないかなと思います。
私立専願の子は国公立専願の子よりも共通テストの重要性も低い人が多いと思うので、共通テストをがんばろうという学校の雰囲気に負けず自分に必要な勉強をして欲しいなと思います。
最後に
僕は共通テストで点数があまり取れなかったので周りの先生から自分の全然行きたくない大学を勧められましたが、岡山大学以外の国公立に行こうとゆう気持ちはなかったので、自分の意思を貫いて出願しました。
結果は不合格でしたが、自分の選択に後悔はしていません。
だから、周りのアドバイスを聞きつつも自分で納得のいく選択をして欲しいなと思います。
受験勉強はとても大変だけど自分を信じて目標に向かってがんばって下さい。

ありがとう。
中学英文法からやっているにも関わらず、嫌な顔1つせず、取り組んだアナタは素敵です。
そういう素直さは本当に大事です。
進研模試の偏差値40以下からの立命館と関学一般入試突破は誇ってよいですよ♪





