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ある小学校教諭が小4に向けて語った言葉

雑談



赤穂市の学習塾 個別指導塾Willbeの光庵です。



本日も保護者面談でした。



小学生の保護者とお話しさせて頂いておりました。




保護者曰く、小4の時の担任の先生の言葉が耳に残っているそうです。

「いま4年生の時点で勉強遅れているならば、4年生の間に取り返しなさい。4年生が最後のチャンスです。4年生が一番大事です。4年生までの内容を理解していないならば5年生~6年生の内容は理解出来ません。中学校に進んでも勉強が苦手なままです。」



核心をついた凄い発言です。


その通りだと思います。




こちらのブログ↑でも少しふれていますが、小学校のテストは平均点が90点程度になるように設定されています。



そのなかで遅れているのか、遅れていないのかはよく分からないというのが現状です。「普通」という言葉を使うのであれば中学校にいって平均点すら到達しない子も「普通」なのでしょう。









弊塾は小学低学年から指導しております。


はやめにお子さまをお預かりさせていただくメリットは、勉強の借金を作らない(あるいは減らせること)、勉強以前の力をじっくり教えて上げることです。


勉強以外のこと。。。


本当に大事なことは、小学低学年うちから計算ドリルを大量にこなすことをではないのです。計算は確かに大事です。中学生、学年が進むにつれて微妙に成績がさがり、伸び悩む高校数学の原因が、計算スピードの遅さによる1時間あたりの演習量がどうしても減っていくことは事実です。


でも、


「計算が出来ればそれで良い」は違うのです。


そこが問題で努力に対して成績が伸びにくいケースは少なくありません。






ぜひ是非、小さいうちからいざ勉強したときに伸びる素養を身につけて頂きたいと思います。








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