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小4から実力テストを受ける3つの理由

小学生


個別指導塾Willbe小学部は、年に4回実力テスト(育伸社:学力テスト)を実施しています。


実力テストは、これまでの勉強の成果と実力がはっきり数字となって現れてきます。小学生達は、小学校でのテストとのギャップを感じることが多いようですが、これは公立中学校へ進む小学生基準のテストです


小学校のテストで90点以上取っていても、実力テスト(模試)では平均点が取れないお子さまが結構います。小学校の90点以上取っていても実力テストでは偏差値30台ということも珍しくはありません。


多くの保護者様が我が子に普通の学力を身につけて欲しいと願います。しかし、「普通」とは何なのか?難しいなと感じます。      

「普通」って何なんでしょうねwww??



小学校のテストで90点取れていれば普通??公立中学へ進学する小学生基準の実力テストで平均点とっていたら普通??


将来、大学へ行くのが普通?「本人が望むなら?」「本人に学力があるなら?」いろんな答えがあります。






➀赤穂の小学校 学力の普通

やや感覚的な話になりますが、小学校のテストは90点以上が普通です。


小学校で実施されているテストは、文部科学省の指導により平均点が85点前後になるように設定されています。


小学校のテストで90点取れてる子達が中学校のテストで30点~100点に分かれる。これは毎年確実に起こる事実です。小学校のテストで90点以上とれたら中学校のテストで平均点ぐらいは取れるのイメージは湧きますが、確実ではありません。


先ほども申し上げたとおり、小学校のテストで90点以上取れているお子さまも公立中学進学基準のテストで偏差値30を記録したりします。


つまり、


小学校のテストでは「普通」が分らないのです。




➁何のための模試なのか? テストとは?

目先のことを考えると、実力テスト(模試)対策は出来るので模試の偏差値を上げるために塾の授業を組むことは出来ます。しかし、弊塾では、実力テスト対策の授業は行いません。      

先のことを考えると小学生のうちは点数や偏差値よりも大事な事があります。それは、実力テストを通じて「自分の位置を知る。」ということです。  

弊塾が使用している実力テストの難易度はそれほど高くないため、基礎力があれば60点~70点は取ることが出来ます。 


点数が良ければ今の勉強を継続、もしくは更に上を目指すための勉強を行い中学受験問題へのチャレンジも良いでしょう。

悪ければ今の勉強のままではダメ、「量」「質」を改善する必要があります。  





勉強とは、「自分を細かく修正していく」こと  

勉強を通して小学生のうちからこのような考え方を身につけることが、出来る子に育てていくことに繋がります。

   

小学生の時期は、「基礎力」を身につける時期です。基礎といっても「簡単な問題」という訳でもなく「計算が出来ればそれで良い」ということではありません。

多くの保護者様が「我が子に普通に育って欲しい」と願います。    

小学生で身につけるべき「基礎」が「差」になって見え始めるのは小学5年生です。小学4年生の段階で「差」が現れてしまっている場合は、取り戻すのにかなり苦労します。    

だからこそ、    

中学受験に興味があっても無くても小学4年生からは実力テストを受けて欲しいと思います。







➂模試を受けるだけで成績は上がるという話


小学生であったとしても塾生には、模試が終わったら自己採点するように伝えてあります。解いた直後の熱量が多いときに間違いを解き直すことが、最も成績アップの秘訣でもあります。
 
 
さすがに新小3~小5の初めて模試を受けた生徒は、自己採点することの意味までわかっていないかもしれません。


いいんです。それも経験なんです。
保護者の方、その場合はどうか叱らないでくださいね。
 
 
失敗を積むことも、大事なことです。さすがに中3の受験生が「自己採点の仕方が分りません」って言いに来たらアカンです笑。


模試を受け終わったら??


①模試を受ける。
②間違えたところをなおす。
③類題を解く(実力教科問題)
④リテスト(模試と同じ問題を同じように解く)


年に4回この流れを繰返していきます。成績上がりますよね!笑。






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