小学生にとって具体的であることの大切さ

日記

ノリノリ小学低学年
#赤穂 #赤穂市 #高校受験 #図形




数に慣らすというのは、単に数の順序(1~100)を覚えさせたり、たし算ひき算を教え込むのではなく、数概念を形成することが目的です。


算数は本来「数量」と「図形」から成り立っています。最近の算数教育は具体性のある「図形」ではなく「数量」偏重の傾向があります。子どもが算数についていけなくなる最大の理由はここにあります。

プリントやドリルを何枚も何枚も数多くこなす事が「勉強」だと思っていませんか?


多くの教室では、ひたすら紙に書かれた問題を解き、解き方を暗記するまで何度も何度も繰り返し、解法を暗記するまで多くの時間を費やしています。


しかし、学年が上がると算数はより抽象的な世界に入ります。多くの子がつまずくのは、紙ばかりで暗記偏重の勉強だけで「具体的な経験」もないままいきなり抽象的概念を理解しようとするからです。


具体物を使った経験がない子たちに「抽象的な概念を理解しなさい」というのは、非常に難しいことではないでしょうか。


具体的な体験とは、アナログな世界で遊ぶということです。




Willbeへのお問合せは公式LINEから

ブログやお知らせなどをタイムラインにて定期配信中!

気が向いた時だけブログを読めるようになっております( ´∀`)

弊塾に対する相談・お問合せは公式LINEから!

友だち追加

この記事を書いた人
光庵良仁

個別指導塾Willbe塾長(代表)
光庵 良仁
(コウアン ナガヒト)

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。
教室には図鑑・マンガ・小説・新書あわせて1000冊以上の本棚(Willbe図書館)を設置し、蔵書の選定を自ら行っている。

個別指導塾Willbeをフォローする
日記
個別指導塾Willbeをフォローする
進学個別指導塾Willbe【赤穂市】
タイトルとURLをコピーしました