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7月の追加図書【2022】

Willbe図書館


塾生へのお知らせ

あの本を読みたいけれど、学級文庫や赤穂の図書館ではいつもだれかが借りている。そんな本があれば是非教えて下さいませ。

「Willbe図書館」においてもらえるかもしれないよ!





さて弊塾のブログの中でも圧倒的不人気を誇るWillbe図書館追加図書。


しかし、


不人気でも続ける。






今月は今更感満載の3冊。





燃えよ剣(上下)【司馬遼太郎】




たまたま訪れたTSUTAYAで思い出した燃えよ剣。


原田監督によって映画化されるとのことで、TSUTAYAに平積みされておりました。


長編が多い司馬遼太郎の中で入口におすすめなのが「燃えよ剣」




新選組という有名すぎる、、、、。




有名なのか??


有名ではなくなる。。。。


よな。。。。


赤穂市の中学歴史教科書には載っていない。。。


しまった~~~良く考えれば教科書改訂で削られておりました。


読む人いないだろうな笑


それでも、この名作はおいておく笑








鉄道員 【浅田次郎】



2000年ころでしたか、高倉健主演で大ヒット(しましたよね?)した映画「鉄道員」。


こちらもTSUTAYAさんに平積みされておりました。


あれから20年たってもまだ「夏を機会に読みたい本」としてピックアップされておりました。


う~む。


「息が長い」作品ですね。





大学入試でも「鉄道員」が出題されておりました。


いつのどの大学だったかは忘れておりました。


高校入試でも浅田次郎さんの作品はよく出題されておりますので、よろしければどうぞwwww















「Willbeさんってどんな塾ですか?」と聞かれ「小学生や中学生に関してはお迎えが遅れれば遅れるほど賢くなる塾ですよ」なんて保護者の方々の神経を逆なでするようなことを(半分冗談ですよ)言っております。


小さい頃っていろんな体験をして欲しいと思うのですが、なかなかあれもこれも大人のエゴで体験させてあげることは出来ません。そんな時に「本」という存在は素敵だなと思うのです。いろんなジャンルの本を読むことは「なかなか体験出来ないこと」を体験させてくれると思うのです。


少し前のブログで同じようなことを書きましたが、科学実験を毎日するわけにもいかず、ましてや「生きる」「死」「答えのないこと」に関することは(誤解無く申し上げれば)体験しようと思って出来ることではありません。そういうものは「映画」「ドキュメンタリー」「本」で体験して欲しいと思うのです。「人間の尊厳」とかいうと大げさですが「大自然の営み」という非日常はやはり本や映像で体験するのが1番です。


「夢」や「目標」を求められる時代ですが、そういった原体験は間違いなく活きてくると思います。


そんな私のエゴを体現するべく、塾としてはあり得ない量と質の書籍をご用意しております。


そうは言ってもうちの子は本をよまないんです??


何気ないときに本がある環境があれば、みんなそれぞれに本を手に取ってくれます。興味をもつかどうかは分かりません。そして、暇で暇で仕方ない時、小学生は本を手にとってため息をつきながらぱらぱらめくります。


そして、ハマる子はハマる。


読み聞かせといったことも大事なのでしょうが、まずはそこに本がある環境を作りたいなと思います。


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