中学生「1の2乗」〜「20の2乗」は計算なのか?

日記





19の2乗を計算するべきなのか??

19の2乗を暗記しておくべきのか??



どっちでも良いと思っていますが、結果として即答できた方が良い。



問題を解くスピードを上げて演習量を増やすためには、即答できていた方が良い。


360とか250という数が、どんな数字の掛け算で表現できるのか、目算がつきやすいんです。







理想を言うなれば、


掛け算のルールを理解し、工夫してほしいところ。





18の2乗を考えてみると、

20の2乗=20✖️20=400

だから、

400-40-36=324

って計算してくれると楽。



20✖️20-40
=20✖️18

20✖️18-36
=18✖️18



ま。


結果的に、「1の2乗」〜「20の20乗」までパッと言えたら、


420という数字は、400に近いから、20✖️20に近い掛け算なんだと思えて、



2次方程式を解きやすいよね。


というだけのことです。






本日、中3が、


「先生〜〜〜やっぱ20の20乗まで覚えた方がいいですね〜」


と言ってきましたので、改めて熱弁してみました。



笑




高校の整数問題が苦手というか、考え方がピンとこないという前に、掛け算の工夫をしていけば、理解の助けになるのではないかと思っております。








生徒が困っているときのアドバイスは、生徒も受け入れやすい。


「みんな困ってくれないかな〜」と日々過ごしている悪い私です。





この記事を書いた人
光庵良仁

個別指導塾Willbe塾長(代表)
光庵 良仁
(コウアン ナガヒト)

●1983年6月17日生
●赤穂市出身
●赤穂高校卒
●立命館アジア太平洋大学卒

2019年3月兵庫県赤穂市に「個別指導塾Willbe」を開校。Willbe理念は「赤穂市に最高の大学受験環境を」。
教室には図鑑・マンガ・小説・新書あわせて1000冊以上の本棚(Willbe図書館)を設置し、蔵書の選定を自ら行っている。

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