僕はオリジナル教材については懐疑的な立場をとることが多い。
オリジナル教材を作成する方々が教務にどこまで精通して、
その教材を作っているのかよく分からないからです。
本来、
どんな問題集も参考書も教科書も
誰かに教えてもらう前提で作成してる。
その補足を補うようなプリントや、
問題集だけでは不足しそうな演習プリントを作成することはある。
とはいえ、
数年前からオリジナル教材は作っているが、
満足いくモノにはなっていないので、
メインは市販の問題集を使って指導しています。
AIが進化して、
いよいよ作れそうな予感が半年前にしてきましたが、
いまだ満足に至るものにはなっていない。
どこまでいっても
たすきには長いし、
帯には短い。
問題集は商業的な観点(ページ数が増えると値段が高くなる)から、
どうしたって不満な箇所がいくつか登場する。
しかし、
まだまだあがいてみようと思っております。
特に、
兵庫県公立数学と闘うには、
子ども達に
勉強しろっつ
問題集を何度もやれ
だけでは、
到達不可能な点は多々ある。
本日も張り切って参りましょ♪







