先週から保護者面談開始。
本日、日曜日ですが、保護者面談。
30分~1時間程度の方が多いのですが、
2時間を超える面談もあります。
何をそんなに?
と。
お子様のお話ですから、込み入った話がなくともそれぐらいの時間が過ぎてしまうことはあります。
中学の定期テストは、
赤穂西3年生以外は終わりました。
来週(明日)は夏期講習の内容を中学生達に伝えます。
難関進学コースは、毎月模試。
3か月以上先取りしている子も毎月模試。
来週と再来週にかけて模試を行います。
先取りが出来ている分、
既習範囲の復習もかねて、模試です。
そうやって、
同じような実力だったとしても
徐々に差がついてしまいます。
基礎の定義は難しいのですが、たとえば、中学1年生。
太郎君には10歳以下の弟が4人います。
その4人の年齢をかけると2016になります。
(1)2016を素因数分解をしなさい。
(2)1歳の弟がいるかりないか答えなさい。
(3)弟の中に双子がいる場合、一番上の弟の年齢を答えなさい。
(4)弟の年齢がそれぞれ違う場合、一番下の弟の年齢を答えなさい。
☝こちらの問題は、典型的な問題ではありません。
どこかの高校の入試問題です。
紹介してもらった時に、素直に良い問題(面白いという意味で)だと思ってしまいました。
正解するかどうかは別として、この問題でまったく手が動かないのであれば、「基礎」が出来ているとは言いにくいのだと思います。
この考え方を日常生活で使うのか?
使う人は使っているのだろうし、
使わない人は使わないのだろう。
数学が暗記だという人がいます。
本当に、本当の○暗記は少数派で、
おそらく暗記の定義が噛み合っていないだけなのだと思います。
あるいは、自分より頭が良い人に出会った時に、自分の数学を暗記だと認めざるを得ないこともあります笑
とはいえ、
・行動すること
・何度も手を動かすこと
勉強であれ、芸術であれ、スポーツであれ、ゲームであれ、
必要なことです。
話がそれました。
毎月模試を実施している子は、
成績の上下に関わらず、
6人かな。
一方、
その頃。
小学生が朝日新聞の「今解き教室」に熱中していました。
(先週の話です。)

こういうのやってあげられるのは、
小学生のうちだよな。
と思うのです。
本日も張り切って参りましょう。







