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続 自習室について考える

雑談

赤穂西中学校から走って5分

個別指導塾Willbeの光庵です。



現在2/24 14:30


学年末テストのために中学生がチラホラと自習にやってきております。中学生達は、机に座ると自分でタイマーを50分~60分など設定し、各自の勉強を始めて行きます。タイマーがなると10分休憩のタイマーをまわします。

大半の中学生達は高校生のように4~5時間ぶっ通しで全力MAX集中して勉強出来ませんからオンとオフを自分でいれる練習です。その意味では、うちの高校生達は凄い。平気で13:00~19:00などノンストップで集中している。もちろん、ずっと彼らが勉強している姿を見ているので集中しているかどうかは一発で分るものです。



希望する中学生がテスト前、9:00~22:00の10時間勉強をしているのもひとえに、大学受験のためにの体力作りです笑。







自習室の運用はなかなか難しいものです。

多くの塾や予備校で自習室を開設していますが、(多くの自習室を見学してきた結果)集中出来ていない子が多いのが現状です。部屋と机さえ用意すれば生徒達が集中して勉強していく訳ではありません。

高校生専用自習室について考えてみる


高校生専用自習室についてはずっと二の足を踏んできた。


・自習に来て寝ている。
・3時間勉強するつもりが実際は1時間しか勉強出来ない。

もちろん、そういう日があるのは否定はしないが、それがマンネリ化する自習室になるのが強いのである。故に、これまでは塾長自身が空間と緊張感を支配できる自習室の運用に止めていた。


ただ、高校生達が勉強している後ろ姿を見ていて、彼ら彼女らのためなら専用自習室を作ってあげたいと思うようになった。


勉強するのは私ではないので、彼ら彼女らに自習室を作って貰う。彼ら彼女らが最大限に集中出来る環境を作りあげてもらう。


どうだろう。

この辺は実際に高校生達に聞いていくしかないね。


と言うわけで、高校生にインタビュー開始!!



それでは今日はこの辺で!





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