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音読最強論【自学の素養】

小学生



赤穂市の学習塾 個別指導塾Willbeの光庵です。


音読は大事です。




①まずは、目で見て口を動かして耳で聞き、視覚・運動・聴覚の3つの能力を同時に使える必要がある。


学校の授業を聞ける」「人の話を聞ける」ってそう言うことですよね。


音読はそういう能力を鍛えているのです。




②次に、記憶(インプット)する。


そして、伝達(アウトプット)する。



③最後に、理解・思考力が出来てくる。



言い方を少しかえる。




①感覚としての音読
・目で文字を見る。
・口を動かして声を出す。
・自分の声を耳で聞く。


②認知としての音読
・読んだ言葉が脳にインプットされる。
・人に伝わるように読める。


③発展段階
・文章の意味がわかる。
・文章の内容について考える。
・文章の内容を味わう共感する。



音読上手は勉強上手。

まずは、人に伝わるように読むことを目指しましょう!人に伝わるように読めなくて文章を楽しむなんてことは難しいように思います。


小学生や中学生の音読を聞いていて、音読の上手さと学力が比例することをまざまざと実感します。


「読む力」は学習の基盤です。


「読む力」が不足しているせいで本来の「頭の良さ」が上手に発揮できていない子が増えてきたように思います。「読む力」が整えば本来の「頭の良さ」を十分に発揮できます。


英語にしろ国語にしろ「人に伝わるように読めて」初めて理解が伴うのだろうと思います。



と言うことで、これからも音読を継続してまいります。


この1日10分程度の小さな積み重ねが3年〜5年経てば圧倒的な「センスの差」として現れます。


音読侮るなかれ。




——


脳科学者の加藤俊徳さんがそんなことをおっしゃっていたなと思いながら、書いてみました笑。

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