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ステップファザー・ステップ~赤穂の小学生にお勧めする本~

Willbe図書館





こんにちは

赤穂西中学校から走って5分?? 

個別指導塾Willbe塾長の光庵です。


個別指導は個別指導でも進学型学習塾!!かな。


とにもかくにも本を読んで欲しい。そんな想いで日々小学生に接しています。だから、毎月塾長のオススメ本を紹介中。題して大人のエゴ爆弾!!

本日紹介する本は、宮部みゆきさんのこちら。




ステップファザー・ステップ



中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、いっしょに暮らし始めた3人。まるで父子のような?家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあるれる3人の会話。

講談社文庫



改めて刊行年を見ると1993年初版。


私が持っている2020年9月11日71版。


これだけでも人気が伺えますね笑。




宮部さんと言えば「模倣犯」などのミステリー小説ですが、「ステップファザー・ステップ」も人気があります。「模倣犯」の暗さ?とは違い、こちらはなんといっても中学生も入り込みやすい設定からハマる子は多いですね。私も始めて読んだときには優しい気持ちになりました。



仕事中に屋根から落ちてしまった泥棒の「俺」。「俺」が落ちてしまった場所は、両親がわけありで同時に家を出てしまい、親不在の状況におかれた中学生の双子の男の子たちの家。何故か父親代わりを努めることになった「俺」は、帰って来るかもしれない両親のことを気にしながも、子どもらしく接してくる兄弟との生活にどっぷり使ってしまう。そんなお話です。



「ーーーーもしもし、お父さんだよ」


さぁどうなる??

お父さんからの電話?

はたまた??

どうなる「俺」





小学生、中学生、保護者の皆様にも読んで欲しい1冊でございます。


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