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外国語検定試験で資格・スコアを取得せよ!―推薦入試のためのストラテジー③―

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本日は、総合型選抜/学校推薦型選抜入試小論文対策専門塾Willbe主幹講師佐藤が赤穂の皆様にお届けする推薦入試のための戦略シリーズ第3弾をお送り致します。


テーマは、英検などの外国語検定試験です。


外国語検定試験は、推薦入試において求められる学力の担保という意味において重要視されます。




英検など外国語検定試験の重要性

私立大学の定員厳格化ならびに、いまだ不透明な新しい大学入試制度の状況もあり、今後もAO入試、推薦入試への人気が高まってくると思います。受験生、そして高校1,2年生のみなさんにお伝えしておきたいのは、英検などの外国語検定試験に積極的にチャレンジしてもらい、資格やスコアを獲得してもらいたいということです。





AO・推薦入試の出願要件として

AO・推薦入試において、外国語検定試験の基準を満たすことを出願要件とする大学が増えてきています。たとえば、上智大学公募制推薦入試では、すべての学部で外国語検定試験が出願要件になっています(こちら)。 

今後、AO・推薦入試の利用にあたっては、外国語検定試験は必須だと思ってよいです。英検で言えば、2級は標準で装備しておきたいです。

また、外国語検定試験が出願要件になっていない場合でも、評定平均値などに自信がない場合には、外国語検定試験で高スコアを取っておくことで、他の受験生に差をつけられることも考えられます。

それゆえ、外国語検定試験もAO・推薦入試対策として必須であることを知ってください。





AO・推薦入試における外国語検定試験の扱い

外国語検定試験において大学側が指定するスコアや資格の取得を出願要件としている場合には、それらのスコアや資格を持っていないと出願すらできません。

また、出願要件になっていない場合でも活動報告書などに記載することで、評価の対象になります。逆にいえば、外国語検定試験のスコア・資格を持っていないと、AO・推薦入試では不利になると言えます。





早期から外国語検定試験の対策を!

外国語検定試験のスコア・資格の取得は、「出願書類提出期限から遡って2年以内に受験したものを有効とする」という規定もある場合がありますので、受験生は早急に、高校1,2年生は3年生になる直前あたりに、外国語検定試験で一定の成果を出せるとよいと思います。

したがって、早期から準備を進めていきましょう!





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【関関同立】AO・推薦入試対策専門塾は、赤穂市出身の光庵が、地方でも都会と同じ条件で大学受験と戦える環境を創りたいという想いから創設した塾です。


弊塾は、赤穂市にありますが赤穂まで通塾して頂かなくてもオンラインによる指導が可能です。


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