「分かる」という言葉もなかなか難しい。
・分かるけど解けない
・分かるし秒で解ける。
いろんな言い方がある。
成績が伸びない子の「分かる」を信用してはいけない。
言い方が悪いですね。
Willbeでは、かならず問題演習後のノートを講師に提出してもらっている。
解答解説の書き方に違和感があるかどうかを見るためです。
「分かる」を私達とすり合わせることが最も重要なこと。
Willbeは
妥協なく、
「分かる」をすり合わせ、
「分かる」で止まらず、
出来るまでやる。
その姿勢を貫く。
小学生や中学生に、
しつこいと思われようとも。
です。
確かに、
勉強には才能が必要ではある。
才能だけで全てが決まるなら、努力の意味はない。
努力が全て報われることもないが、
「分かる」という感覚を身につけることは必ず役に立つ。
Willbeで大切にしている事。
数学編
定規はなるべく使わない。
道具は便利だが、
道具を使うことに慣れすぎると、
長さや順番の感覚が身につかない。
関数や図形問題に取り組む際、
定規で丁寧に描いている時間もない。
定規を使わずとも高速に図をかけた方がよい。
丁寧すぎる子も数学が伸びきらない。
電卓を使っていては、
AIを使っていては、
いつまでたっても
計算能力が上がらないように、
定規を使いすぎても数量感覚は身につかない。
AIを使いこなすには、
自分の能力を鍛えることが先。
自分の能力を最大限高めるからこそ、
AIを使いこなすことが出来る。
AIを使いながら、
私のAIを使う能力の限界も感じる。
のだ。
AIが発展すれば、
格差が広がる。
まことしやかに、そんなことが言われているが、
日々、頭から離れない。
AIのスペックを活かしきれてない自分に。







