こんにちは
赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵です。
所謂「勉強」でも学力の向上は望めるのですが、所謂「勉強」を効率よく進めようと思った時に助けてくれるのが「教養=無駄な知識」です。
小学生/中学生/高校生のうちから、出来うる限り無駄な知識に出会っておいて欲しいといった想いから、毎月のように本を購入して誰でも閲覧可能にしています。
今月は小熊英二さんの「日本社会をかえるには」です。
日本社会を変えるには
大学の先輩がゼミで小熊英二さんの書評をしていた頃から、少し小熊英二さんのファンになってしまった私は、ちょこちょこ小熊英二さんの本を読んでいます。
中高生からすれば「社会」を変えるなんて大それたことには興味ないわ!?
それはそうだと思います。
でも、、、
やがて社会に出て、自分のまわりの小さな社会を変えたいと思うのかもしれません。ふと思い出していて欲しい1冊です。あるいは、人文学系を志望する高校生が、社会学概論として、社会学理論の変遷を軽く追いかけていくにはちょうど良い内容だと思います。
赤穂市にも関係ある「日本社会」の話
社会運動論なんて言うと仰々しいですが、意外と私たちの身の回りにある話を語っています。
例えば、少なくとも2000年以降の新しい動きとして、先日紹介させていただいた、人気YouTube番組で扱われていた活動は、赤穂市においても熱心に活動されていらっしゃいます。個人的に、クラウドファンディングを追いかけておりました。
人文学・社会学関連の学部学科へ進む高校生は、現代について考える前に、過去を学ぶ過程があると思います。何故ならば、現代について考えうることは、すでに過去において語られており、使用する技術が変ったとしても人の本質は変わらないからです。
慣習や常識にしばられない、あるいは、理想で終わらないためにも、日本社会のことをより深く知っておく必要はあるのではないかと思います。
そういった、意味でオススメです。
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進学個別指導塾Willbeの自習室(通称・Willbe図書館)には、子どもたちの「メタ認知」を育む教養マンガから、大学受験・高校入試頻出の小説・新書まで、塾長の独断とエゴで集めた1,000冊を超える書籍が並んでいます。
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