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10月の追加図書

Willbe図書館



今月もWillbe図書館に新しい仲間が増えました。





僕はイエローでホワイトでちょっとブルー2

僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー
大人の凝り固まった常識を、子どもは子どもなりのやり方で軽く飛び越えていく。本書の要約については、新潮社さんの要約にお任...


以前↑こちらのブログで紹介した「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」の続編です。



私もまだ読んでいないのですが、今からすでにワクワクしています。何人かの弊塾中学生も読んでくれている作品で、読む前から追加図書決定です。



小学生も中学生も高校生も楽しめる1冊です。







社会的共通資本




こちらは、高校生が読んでくれれば嬉しいなと思う1冊です。国語でも社会でも理科でも英語でも「SDGs」というキーワードが登場し辟易している高校生にはおすすめかも知れません。



直接SDGsの話をしているわけではないのですが、これからの社会のあり方を考えるにあたり重要な考え方を提示してくれます。




大学への予習として新書で軽く読んでいただければと思います。





じぶん・不思議な存在



こちらも高校生向けの1冊。



大人の方へ!! 他人のために働いていると、ふと「自分の人生ってなんだろう」って考える瞬間がありませんか?? 



または、ノートを貸して、この問題を教えてとクラスの友達に言われまくり辟易としている中学生、高校生ならば読む価値があるのかもしれません。



同じことが繰り返される毎日の中で「自分がない」と感じる一方で、やりたいことをやってはいるが「何をしても虚しい」という気分に陥ることもある。



そんなとき我々は「自分のストーリー」を紡ぎだそうとしちゃいます。




『「わたし」とは「自分に語って聞かせてくれるストーリーである」』という考え方は、私たちを救いもしますが、実際には「自分だけのストーリー」などというものは存在しない。



「自分のことだけを考えて自分の気持ち良いように」考えることは出来ないって感じですかね。



つまり、他者との比較において「わたし」なるものを紡ぎ出すのである。



したがって「わたしは誰?」という問いに関して一般的な答えはない。



だから、



「わたし」の意味よりも、「私って誰なんだろう」と考えるよりも「私が衰弱している」ことを考えて欲しい。



そんな内容です。



「考えて欲しい」はちょっと違うかも。



ややもすると小難しい話ですが「哲学用語」「社会学用語」なしに筆者の大学講義の内容そのままに語りかけてくれます。


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