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総合型選抜・学校推薦型選抜について、よくある質問〜赤穂の高校生達へ〜

推薦対策はもう始まっている






総合型選抜・学校推薦型選抜の受験を考えている皆様から、「本当に」たくさんの質問をいただくようになりました。したがって、今回はこれらの質問に総合型選抜・学校推薦型入試対策専門塾Willbeがお答えしておこうと思います。

よくある質問①

・これまでに◯◯や△△といった実績があります。こうした実績があれば、A大学□□学部☆学科に受かりますか。

・◯◯競技において全国大会出場(あるいは優勝)実績があります。B大学□□学部☆学科に受かりますよね。

・英検準1級(あるいは1級)を持っています。この実績があれば、C大学国際コミュニケーション学科(あるいは英文学科など)に受かりますか。




この点についてはっきり申し上げますが、



まず、「何か実績があるから合格しますよね?」という質問は、本質的に総合型選抜・学校推薦型選抜を理解していない質問だといえます。



総合型選抜・学校推薦型選抜は、学業成績も含む「多面的な人物評価」によって受験生を選抜する試験です。したがって、これまでブログにて何度も述べているように、受験生の「志」が問われます。

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総合型選抜・学校推薦型選抜において実績があることはたしかに良いことです。しかし、我々が勘違いしてはいけないのは、総合型選抜・学校推薦型選抜は何か実績がある「から」、合格する試験ではないということです。


あなたの「志」に対して、過去の実績から何を得て、それらがどのように大学の学びや将来に生かすことができるのかを、志望理由書や面接において説得的に示す必要があります。


そこがもっとも重要なことなのです。



よくある質問②

「特別」な実績がなくとも総合型選抜・学校推薦型選抜は利用できます。弊塾佐藤が指導し、これまで合格した生徒たちもごくごく普通の生徒たちでした。


何か実績があるから合格するという試験ではないため、大学に入って何を学び、将来何を成し遂げたいのか、明確な目的意識や志を示すことができればよいわけです。


そのためには過去に行ってきたことや経験・体験から得られた価値観や問題意識を説明することが必要です。


したがって、過去の自分の行動や体験をもっと丁寧に掘り起こして、言語化し、問題意識を説明する必要があリます。ただ単に大学でしたいことや学びたいことを記述するだけでは合格しません。過去-現在-未来の一貫した内容を示す必要があります。また、活動報告書に書くことがなければ、作る必要があります。






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