「うちの子、家では5分も机に向かわない…」
「テスト前だけ『頑張る』と言うけれど、結果が伴わない…」
そんな悩みを持つ保護者の方へ。
この記事では、赤穂市で多くの逆転合格を生んできた弊塾の核心、当たり前基準を書き換える「えぐりぬき」の全貌を公開します。
ちなみにこのイベントは、任意参加です♪
「頑張る」をやめろ。
Willbeの「えぐりぬき」が当たり前基準を書き換える完全ガイド
弊塾には、
学年1位の生徒も、
偏差値70を超える生徒も、
勉強が苦手な生徒も通っています。
姫路西や姫路東の合格実績をうたう塾とは、
少し違う空気感かもしれません。
そんな弊塾が
「えぐりぬき」
というイベントを開催し続けているのには、理由があります。
「頑張る」とは何か?当たり前基準の破壊
定期テストが終わると、
中学生達は一様に口を揃えます。
「次からもっと頑張る」
私は「頑張る」「頑張らない」という話を
あまり生徒にはしたくありません。
人によって「頑張る基準」が違うからです。
生徒によっては、
「たった5分で1ページ問題集を解くこと」が
頑張る範疇に入るのかもしれません。
でも、勉強することが当たり前になっている中学生の
「頑張る基準」はこうです。
「テスト前に平日3〜4時間、土日8時間勉強することが当たり前」
土日8時間勉強することは、
「頑張っている」のではなく
「当たり前」なのです。
「えぐりぬき」とは、
Willbeの「頑張る基準」を揃えるイベントです。
上位の子たちにとっては、
どこまでいっても孤独でしかない勉強を
「共に頑張っている空気感」の中で
妥協なくやり遂げる空間。
勉強が自分事になっていない中学生にとっては、
勉強はすればするほど
「無力な自分」「無能な自分」と
向き合わざるを得ないものです。
だから、勉強は孤独でツライものです。
楽しい勉強などあり得ません。
いえ、上位の子達にとっても楽しい事ばかりではありません。
まだまだ勉強しない理由を見つけたい子たちにとっては、
「本当に彼らはこれぐらい勉強しているんだ」
という事実を、身をもって体験する場所です。
塾長メモ
私は「これさえやっておけば点数とれる」といった 勉強方法が好きではありません。
与えられた場所で「勉強法」を工夫し、 80点〜90点とれる方法を見いだす。
本来、勉強に価値があるとするならば 「90点」という点数ではなく、 試行錯誤する姿です。
なぜ2教科受講で全教科が上がるのか?
弊塾に通う生徒で、
理科と社会の両方、あるいはいずれかを
受講している生徒は全体の1割程度です。
でも、
理科や社会で平均点前後のお子さまは
「やってないだけ」のことが多いのです。
中学生からは
「いや、やってるし」
という反論が聞こえてきそうですが——
本当ですか?
もったいない。
やれば80点以上取れることが多いのです。
なぜ理科・社会は結果が出やすいのか
英数国と比較して、
理科・社会は「単元のつながりが薄い」のです。
中間テストの内容が理解できていないから
期末テストがわからない、
ということが考えにくい。
だから、
勉強方法さえ間違えなければ、
比較的短期間で結果が出やすい。
それなのに「なんとなく気が向かない」という理由で
勉強しないのはもったいないのです。
えぐりぬきの具体的な内容
期末テスト直前の土日を利用して、
・土曜日 理科 14:00〜22:00
・日曜日 社会 14:00〜22:00
各自「与えられた課題が終わるまで帰れません」方式です。
えぐりぬきに「ここが出るよ」プリントはない
英語・数学・国語について、
塾主導で予想問題を爆撃することは
弊塾の趣旨に合いません。
高校生になって
「先生、テスト勉強のプリントください」
とはなってほしくないのです。
えぐりぬきも同様です。
「ここが定期テストに出るよ」という
プリントを配布しているわけではありません。
定期テストの全範囲をやり切っていただく。
甘さも妥協も切り替えも排除した空間です。
理科・社会が伸びると「英数国」も爆発する
これがえぐりぬきの最も重要な価値です。
定期テスト前にちょろっと理社を勉強して
点数を取っても、模試では結果が出ない。
でも、えぐりぬきに参加し続けることで
記憶が定着する。
故に模試の成績、実力テストの成績も伸びる。
英数国はなかなか思い通りに伸びず
いらだちを覚える時期がある。
でも、
理科と社会の伸びによって心が育つ。
「勉強する」というものの本質が
おぼろげながら見えてくる。
その姿勢が英数国にも影響する。
「勉強の所作」が身につくから、英数国も爆発的に伸びてくる。
塾長メモ:こういう伸び方をする子がいます
中1の頃、すべての教科が30点台。
英数国を地道に勉強し、 定期テストで80点はとるものの模試の偏差値は40〜45。
理科と社会は定期テストを重ねるごとに伸びていき、 先に偏差値が伸びる。 そうやって偏差値60付近までいく。
英数国の積み上げてきたものを もう一度思い出すことによって 1本の線につながって英数国が伸びる。
勉強とは、全ての教養が合わさって伸びるモノなのです。
そうやって偏差値55を突破する。
偏差値40だと思っていた塾生が、 いつのまにか偏差値55を超えている。
YouTubeとスマホには、誰も勝てない
学年1位や偏差値100を突破してきた
弊塾の高校生達は口を揃えて言います。
「YouTubeとスマホには勝てません」
誰もあいつらには勝てないのです。
※進研模試の校内偏差値100を突破した高校生がいるということです。
楽しいし、
たった5分のつもりでも
気がつけば3時間が過ぎている。
これは学年1位のお子さまも、みんな同じです。
勉強に関するスマホについては、
いろいろ考えましたが
すでに依存している状態であるならば、
「解約」以外に有効な手段を見いだせません。
とはいえ、
解約は現実的ではないでしょう。
ならば、
スマホを使えない環境で勉強をした方が
「無駄な闘い」はないのです。
えぐりぬきは、その環境を作る場でもあります。
塾長メモ
保護者の皆様にスマホについて相談いただき、 「解約」という極論めいた提案をするのも いかがなものかと思います。
だからこそ、 物理的にスマホを使えない環境で勉強できる えぐりぬきに価値があるのです。
「強制力ではなく環境構築」です。
えぐりぬきが生んだ逆転データ
百の言葉より、数字が語ります。
塾内テスト平均点
えぐりぬき理科 塾内平均点75.4点(参加者18名)
えぐりぬき社会 塾内平均点77.1点(参加者18名)
各学年の校内平均点と比べて**+10〜15点**です。
順位の変化(実例)
| 入塾時 | 現在 |
|---|---|
| 72位 | 22位 |
| 70位 | 49位 |
| 55位 | 28位 |
| 42位 | 28位 |
| 35位 | 入塾後自己ベスト更新継続中 |
点数の変化(実例)
| 入塾前 | 現在 |
|---|---|
| 5教科283点 | 5教科331点 |
| 5教科324点 | 5教科388点 |
| 5教科330点 | 5教科363点 |
| 5教科336点 | 5教科370点 |
塾長メモ
社会や理科で80点〜90点取れるようになった中学生の半分は、 60点や70点からスタートしています。
最初は上手くいきません。
でも不思議なことに、 ふだんはあまり勉強しないお子さまも えぐりぬきをすれば「達成感」を味わって帰ります。
えぐりぬきが「格」を作る
「明日から本気出す」
その言葉が通じない世界が、
大学受験です。
大学の価値が根本的に揺らいでいる時代。
本当に頑張らなくて良いのか?
「名前を書けば受かる大学」と
「東京大学へ合格する勢いで勉強しても合格しない大学」の
格差が広がっています。
10人受けて1人しか受からないのが大学受験。
9割のお子さまが第1志望の大学に合格できない
それが当たり前の世界です。
だから私は思うのです。
いざ勉強しようと思ったとき、
勉強できる習慣を持っているのだろうか。
この子たちは将来やりたいことを見つけたとき、
本気で勉強できるのだろうか。
事実、
いままで勉強したことのないお子さまは
えぐりぬきに参加しても1時間で限界を迎えたような顔をします。
だから、えぐりぬきなのです。
「本気で勉強する」をまずは体験してほしい。
そして慣れてほしいのです。
やり切った経験が勉強を楽にする
勉強したことがない子にとって勉強とは、
「どこまで走るのか教えてもらっていないマラソン」
のようなものです。
でも一度やり切った経験を持つお子さまは
「どれぐらい勉強すれば、どれぐらいの点数になる」
ということを知っています。
ゴールが見えているのです。
仲良く友達同士で走ってる。
急に友達が「ペースを落とそうよ」と言ってきた。
仲の良い友達を置いて行かなければならないことも
人生にはいくらでもあります。
「グラウンドを100周走れ」と言われても、
90周目あたりに気持ちよくなってペースが上がる感覚。
あれと同じです。
えぐりぬきとは、
「決められた時間内に決められた距離を走りきる」練習です。
その基準の統一。
まずはやり切りましょう。
塾長メモ
勉強が苦手な子も、得意な子も、 乗り越えるべき壁は同じです。
心苦しいですが、勉強が得意な子も孤独です。 少し伸びたと思っても上には上がいてキリがない。 心の奥底で「この辺が自分の限界」と 思う場所で納得しようとする。
その意味で、 勉強が苦手な子と得意な子が感じる苦しさは同じです。
まずは一定の量をこなし乗り切る。
量をこなしてから効率を考える。
「こんなにやってもこれぐらいなのか」
この葛藤を持つレベルまできて始めて、 勉強法にアドバイスができるというものです。
よくある質問(FAQ)
- Q5教科受講していないのに理社の成績が上がるのはなぜですか?
- A
理科・社会は英数国と異なり、単元のつながりが薄いため比較的短期間で結果が出やすい教科です。えぐりぬきで当たり前基準を引き上げ、全範囲をやり切ることで記憶が定着し、定期テストだけでなく模試の成績も上がっていきます。
- Qえぐりぬきに参加しても点数が上がらない場合は?
- A
テスト1週間前から理科・社会に取り組んでも結果が出ない場合、原因の多くは「漢字を覚えていない」「地名を覚えていない」ことです。テスト前から教科書の音読をするなど、言葉に慣れることから始めましょう。
- QスマホやYouTubeとどう向き合えばいいですか?
- A
学年1位の生徒でも「スマホには勝てない」と言います。意志の力で戦うのではなく、物理的に使えない環境を作ることが唯一の解決策です。えぐりぬきはその環境を提供する場でもあります。
あわせて読みたい
→ 「友達と一緒に勉強」は成績を下げる元凶か?
模試の偏差値が10変われば人生が変わる
結局、進学校は何が凄いのか?
成績アップ事例
Willbe進学実績
※合格実績ではありません。












