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進学校の価値は「偏差値」ではない。姫路西や龍野で手に入る「凄さ」の正体①

結局、進学校の何が凄いのか?カリキュラムや先生の質ではありません。姫路西や龍野で手に入る、偏差値以上の価値。それは「孤独に机に向かうことが当たり前」という最強の環境です。赤穂高校時代の塾長の原体験を交え、高校選びの真実とWillbeが赤穂に作る「空気」について語ります。中学生/高校受験


こんにちは。

兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbe、光庵です。


結局、進学校の何が凄いのか?

保護者の方からよくこんな質問をいただきます。


「結局、進学校って何がすごいんですか?」

「姫路西を目指せと言われても、なぜそこじゃないといけないのか、子どもに説明できなくて」


今日は、この問いに正面から答えます。

偏差値でも、進学実績でもない。

進学校の本当の価値は、もっと別のところにあります。


少し横道をそれて今日思い出した私の高校時代の恥ずかしい話をする。

落ちこぼれだった私

坂越中学校で学年最下位に等しかった私が勉強を続けていた理由はいくつかあるが、いま考えれば赤穂高校ソフトボール部笑の先輩たちの影響は確実にあったように思う。

私の1つ上の学年の理数コースは、赤穂高校理数コースでありながら10名程度大阪大学に進学した記憶がある。

大阪大学に限らず長崎大学薬学部に進学した記憶がある。

当時の赤穂高校としても異常なほどの進学実績だった。

当時赤穂高校は400名中50名程度が国公立大学に進学する雰囲気だったと記憶している。



異常なほど勉強する先輩の存在というのは大きい。

「あたり前」の違い。

大阪府立大学工学部不合格から滑り止めの立命館アジア太平洋大学へ進学した私に受験の成功体験はない笑



でも当たり前のように

「(それでも勉強を舐めていた記憶しかないですが)勉強しよう」
「当たり前のように大学へ行こう」

と思っていた。



大人になってから同窓会で部活の先輩たちに聞いたことがある。

なぜその年の理数科だけ異常な進学実績だったのか。。。。

たまたま姫路西から来たの鬼のような先生が担任だったこともあるのは事実ですが、

「ライバル」という言葉しか出てこなかった。

やる気にとって一番大事なのは環境なのではないかと思う。


当時は怖すぎて近りたくないし、

目を合わせることも嫌だった、

1つ上の学年の理数科担任の先生が

赤穂高校に来ている生徒が姫路西の生徒と学力的に差があるかと言われればあるのは間違いないが、そこまでの差を感じない

とおっしゃっていたこともふと思い出した。



怖すぎて名前も顔もはっきり覚えている。

もはやトラウマ( ゚Д゚)



しかし、

大人になってから思う、

恐怖だけでは人は動かない。

その先生は、いかにして火をつけたのだろう。



このブログを書きながら会って話を聞いてみたくなった。

目指してやるかやらないか。。。。

大人の説教ではなく、

環境なのだと思っている。

「先生の質が高い」は幻想である

厳しい言い方で恐縮ですが、

「進学校は先生が良いから」
「カリキュラム」

という理由で選ぼうとしているなら、


少し立ち止まって考えてほしいのです。



今の時代、

質の高い授業はスタディサプリをはじめ、

どこでも手に入ります。

映像授業の質は、

正直なところ学校の先生を上回ることも多い。


そもそも公立高校であるからして、

先生は異動します。


ならば、進学校の真の価値はどこにあるのか。


答えは一つです。

「孤独に机に向かうことが当たり前の集団」の中に身を置けること。

これだけです。


同調圧力の正体

普通の学校と進学校の最大の違いは、

「先生の質」でも「施設」でもありません。

「空気」です。


普通の学校では、

休み時間に一人でガチ勉強をしていると、

「ガリ勉」
「付き合いが悪い」

という同調圧力がかかります。

友達の誘いを断れない。

勉強している自分が浮いて見える。

そんな環境では、

自学自習の習慣はなかなか育ちません。

勇気を絞って激白するならば、

大学受験にまじめに取り組みたいなら赤穂高校や相生高校をおススメできない状況にあります。


姫路西、姫路東、龍野。

第4学区のトップ校には、共通点があります。

一人で机に向かって脳を悲鳴をあげさせている姿を、

周りが「当然の景色」としてリスペクトしてくれる。

いや、正確にはリスペクトというより放置です。


誰も「えらいね」と言わない。

「当たり前やん」という空気がある。

この「当たり前の水準」の高さこそが、

高い月謝を払ってでも手に入れたい「環境」の正体です。


学校によって「当たり前」が違う

姫路西に入ると、

「共通テストで8割取れて当然」

という空気の中に放り込まれます。


龍野、相生には、

それぞれの学校なりの「当たり前の基準」があります。

人間は環境の生き物です。


どれだけ意志が強くても、

「みんなやってるから自分もやる」という

切磋琢磨の力には勝てません。


逆に言えば、

周りの「当たり前」が高ければ、

自分の「当たり前」も自然と引き上げられる。

これが進学校に行く最大の理由です。

塾長メモ

「孤独に耐える力」については [友達と一緒に勉強してはいけない理由] でも詳しく書いています。

進学校で得られる環境の話と、 孤独な自学自習の話は、 実は同じです。


「でも赤穂から姫路西は遠い」という現実

ここで保護者の方から聞こえてきそうな声があります。

「環境が大事なのはわかった。

でも姫路西や龍野は遠い。

通学だけで疲弊してしまわないか」

「そもそもうちの子が進学校に入れる保証がない」


おっしゃる通りです。

そしてここが、

塾長が最も伝えたいことでもあります。


Willbeが赤穂で作ろうとしているもの

進学校の価値は「環境」だとお伝えしました。

では、赤穂にいながらその環境を手に入れることはできないのか。

それを作るのが、Willbeの役割だと思っています。


「一人で黙々と脳を悲鳴をあげさせる時間が当たり前」

「友達の誘いより自分の課題を優先することがカッコいい」


そういう空気を、

赤穂という場所で作り続けることが

塾長の仕事です。

学習環境は、

なにも進学校だけが持っているものではありません。


進学校に行く、本当の意味

最後に一番大事なことをお伝えします。

進学校に行く最大のメリットは、

良い大学に入ることではありません。

「自分一人の力で、高い壁を乗り越えた」

という成功体験を共有できる仲間に出会うことです。


難関大への現役合格率が高い学校の卒業生が

口を揃えて言うのは、

「大学の勉強よりも、あの受験の時間が一番自分を作ってくれた」

ということです。


孤独に机に向かい続けた時間。

誘惑を断ち続けた時間。

脳が悲鳴をあげても手を止めなかった時間。


その経験は、

大人になってから、

どんな困難な仕事に直面しても、

自分を信じてグイグイいける力になります。

一生の友人とは、

その孤独な時間を同じように乗り越えた人のことを言うのだと、

私は思っています。


とはいえ、姫路西へ行けとは言わない私

ここまで言っておきながら、

私はWillbe中学生に、

「姫路西へ行きなさい」

とは言いません。



大学の6割が定員割れをしているなかで

姫路工業や姫路商業の価値を本気で信じているからです。


相生高校や太子高校の子達の

学校生活の充実具合を目の当たりにすると、

否定も肯定も出来ません。


高校選びで迷っているご家庭は、

ぜひ一度Willbeにご相談ください。

偏差値や内申点の数字だけでなく、

「どんな環境に身を置くべきか」

という観点から一緒に考えます。




ところで。

「環境が大事」という話をしてきましたが、

進学校にはもう一つ、

データには絶対に現れない価値があります。

出会う人間の話です。

公立進学校で出会う人間は、

正直なところ、面白いんです。








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