兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbeの光庵です。
兵庫県立大学の学校推薦型選抜に変更点がありました。
大きな変化なのでご紹介しておきます。
2025年7月現在、募集要項として発表されているわけではないのですが、県立大学の正式発表として6月に大学ホームページで公表されておりました。
詳しくは、こちらのPDFを参照くださいませ。
学校推薦型選抜に県内指定校推薦枠が追加
(4)工学部 学校推薦型選抜(のうち指定校)
書類審査(調査書、学校長の推薦書及び志望理由書)、口頭試問、面接を総合評価し
て合格者を決定します。
なお、出願資格に「数学に関する科目のうち数学Ⅲ及び数学Cを単位修得した者
または単位修得見込みの者」を設定します。
https://www.u-hyogo.ac.jp/hyogoon/20240611-3.pdf
国公立大学の学校推薦型選抜の多くは、共通テストを内申点のようなものとして扱い、小論文/志望理由書/面接にて合否を決定することが主流でしたが、
今回大きく変わった点は、私立大学の指定校推薦と同様に、評定平均+志望理由書/学校長推薦書/面性にて、合否を決定するようです。
(姫路工業高校や相生高校には指定校推薦枠があるようにも聞いております。不確実な情報です。)
少子化と公立大学の取り組み
地方公立大学生き残りをかけた戦い
国公立という枠で大学受験を見渡してみると、地方の公立大学の倍率と合格最低点が下がっている傾向があるように感じます。
兵庫県立大学は、それなりの倍率を維持しておりますが、今後、競争率が下がっていくことは容易に塑像が出来ます。
兵庫県立大学は、兵庫県中堅企業への就職に強みをもっています。よって、兵庫県立大学無償化に伴い、県下の高校生が兵庫県立大学へ進学し、兵庫県で活躍する人材として兵庫県に残ってくれれば、赤穂市民としては嬉しい限りです笑
そもそも地方公立大学の存在意義は、地方創生?でありますから、悪くない流れです。
文武両道?
部活に注力して、一般入試で大学突破をするか、部活はそこそこにして定期テストに注力するのか、高校1年生には重要な判断が求められています。
大学受験は情報戦の感を否めませんが、中学からいずれの状況にも対応できるように、Willbe生を鍛えていきたいと思います。








