英検の話と定期テスト【Willbeの日常】6/26

日記




英検の話

本日も保護者面談。

英検の話になりました。



私の個人的な意見は、英検3級までは受けても受けなくてもどちらでも良いです。

英検を受けることで、英語に対する自信とモチベーションが上がるなら、受けても良いと思います。

詳しくは、こちらのブログでも書いております。

ただ、

兵庫県公立高校に英検が内申点として加算されることはないので、その点のみご注意ください。



Willbeとしては、

特別な対策なしにでも英検準2級までは受かって欲しいと思っています。

そうでなくては、英語指導の根幹にかかわります。

大学受験英語への逆算から、中3で英検準2級合格というのは1つの基準でもあります。



単語量がモノをいう英語が、早すぎても遅すぎても効果は半減です。

公立ルートで大学受験を志すのであれば、中3で英検準2級、高校1年生で2級程度が程よいペースだと思います。

早期に英検を受験しても、普段の学習で使わない英単語を覚えることになり、それはそれでコスパが悪い気が致します。





テストの話


ちまちま報告を受けた子達の話をだしておりましたが、

本日、

何名か成績表を持ってきてくれていたので、

自己ベスト更新シリーズを更新いたしました。

学力の底が抜けた感を感じずにはいられません。


中3達に高校受験の話をするのですが、

どういう高校であるべきか

よりも

どうありたいかを考えた方が良い時代が来てしまったことを痛感します。



相生高校

○○高校



合格自体は難しくはないので、

その高校の格に自分を近づけねばなりません。



難しいし、

伝わりにくいですが、

「格」と「普通」の定義は、大事なのだと思います。





「位」の話

算数。

10進法を理解してない子が増えた気がしています。

皆様にお伝えしても

ピンと来ないかもしれません。



でも、

10進法を理解していないとしか思えない間違い方をする子が増えました。



昔は、割合が鬼門でした。

少し前は、分数が鬼門でした。

今は、10の位が鬼門です。



本当に小学生のうちになんとかしてあげてください。



入塾を促すポジショントークですが、

真ん中に見える子は、

真ん中ではないのです。


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