秋は「もの悲しい」9/11

日記




ススキが手を振っている。

全員でさよならと言ってるようだ。

私は、そんなに「さよなら」を大切にしているだろうか。

あんなに、

あんなに、

相手が見えなくなっても手を振り続けている。

私はあんなに別れを大切にしているのだろうか。





国語の題材でそんな詩があった。

日が短くなり、草木が枯れ、虫の声が小さく成ったり、

真っ赤な夕暮れ。

夏の情熱から冬へとさしかかる秋は、

なんとなく寂しいような物悲しいような詩が多いと思う。

恋人に秋(飽き)られるなどとダジャレも見たことがある。




季節のものを知ってると

やっぱり小さな幸せが増えてくるんだな。



季節アルアルで言えば、

戦後なのかな?

学校制度が整って、

都会への出稼ぎや進学が増えて、

4月~ 春
7月~ 夏
10月~ 秋
1月~ 冬

が定着して、

3月に寂しい詩や歌詞が増えたのだけれど、

平安以降の秋はもの悲しい。





年賀状に「迎春」って書くよね?

1月は春なんだよ。

ちょっと古い詩を見る時は注意してね。








ところで、

夏休み明けの課題テストの結果が返ってきた。



ある中学校ある学年では、

1位
2位
5位

らしい。



ある中学校では、

理科が16点のくせして数学90点
しかも2連続90点オーバー

などなど

ドラマが始まっております。



ものおもいにふける秋など忘れて、

本日もハリキッテ参ります。





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